
1松本いちか
318本26歳
FANZA年間ランキング1位の実績
2019年9月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2020年2月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2020年のFANZA年間AV女優ランキングで1位、2021年も上半期1位と週プレアダルトアワードの優秀女優賞を受けています。自分から場をリードする役や共演企画、VR作品が多く、2025年7月からはムーディーズの専属です。出演作は通算1,600本を超え、テレビ東京のドラマにも出演しています。
2020年4月にプレステージからデビューした女優で、相手をリードする役から職場の上司役、ドラマ仕立ての作品まで役柄が広く、VR作品も280本以上あります。2021年には月刊FANZAの下半期AV女優ランキングで5位、2025年はFANZA動画の月間女優ランキングで5回トップ10に入りました。2022年と2024年にはHHHグループのキャンペーンガールも務めました。2026年1月に3社専属となり、8月からはダスッ!・ROYAL・アタッカーズの専属です。

3浜崎真緒
224本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。

4篠田ゆう
224本35歳
年上の女性役を演じて13年
2010年から2023年まで13年にわたって活動し、現在は引退している女優です。年上のお姉さんや人妻、自分から積極的に迫る役が多く、プレミアムやムーディーズなど幅広いメーカーに出演しました。2019年にスカパー!アダルト放送大賞の東京スポーツ賞を受賞し、2020年はFANZAの年間AV女優ランキングで10位。2023年3月からはマドンナの専属でした。エクササイズがテーマのYouTubeチャンネルや写真集など、作品の外でも活動しました。

5さつき芽衣
204本26歳
休止を経て2社専属で復帰
2020年7月にディープスからデビューし、2021年3月以降は企画単体女優として出演を重ねました。所属はマインズ。FANZAの2022年年間AV女優ランキングでは7位に入っています。2024年6月に撮影の一時休止を発表し、2025年10月に無垢とマドンナの2社専属として活動を再開しました。再開後は人妻役のドラマなど、メーカーごとに役柄を演じ分けています。写真集の発売や、デビュー3周年・5周年の写真展など作品の外の活動もあります。

6乙アリス
201本32歳
イメージチェンジから大ブレイク
2013年から活動を続け、2020年9月から現在の名前を名乗っている女優です。2021年のイメージチェンジを転機に出演が増え、2022年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2022冬」女優編で2位、2023年はFANZAの年間AV女優ランキングで20位に入りました。2022年から2025年までは、総集編を含めて毎年200本超の作品に出演しました。ギャル役や共演企画、VR作品が多く、2025年8月からはmillionのレーベル「IROKE」の専属です。

7枢木あおい
199本28歳
「VRの女王」と紹介された
2017年5月にデビューし、同年9月から企画単体女優として数多くのメーカーに出演しました。とくにVR作品で支持を集め、ケイ・エム・プロデュースのベスト作品では「VRの女王」と紹介されています。2019年はFANZAの年間AV女優ランキングで7位に入り、SOD AWARDの優秀女優賞も受賞。2023年4月からS-Cuteの専属となり、2024年5月の引退ライブで女優活動を終えました。歌手としての活動は引退後も続けています。

8新村あかり
197本32歳
攻め役がはまり役、バンド活動も
2016年9月にデビューし、2026年で10周年を迎えた女優です。はじめは受け身の役が中心でしたが、相手をリードする攻め役がはまり役になり、年上の女性役や特撮ヒロインものまで役柄を広げてきました。2022年にはアサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」で17位。2024年9月から1年間はFitchの専属で、2025年9月からは再び企画単体に戻りました。バンドでのベース担当やYouTube、ウェブラジオなど、作品の外の活動も多彩です。

9吉根ゆりあ
194本30歳
専属と企画単体を行き来する多作派
2019年6月にOPPAIの専属としてデビューし、2020年5月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。所属はビーダッシュプロモーション。2024年11月から2026年3月まではFitchとムーディーズのダブル専属で、コミックを実写化したストーリー仕立ての作品が増えました。VR作品も150本を超えます。映画やウェブドラマ、番組のMC、ゲームの声優と作品の外の活動も多く、2026年3月には台湾の成人展で部門賞を受けています。
2020年9月にFALENOの専属としてデビューし、2021年10月に企画単体女優へ転向。2022年以降は毎年190本を超える出演を続け、2026年1月にKMPの新レーベル「sugar」の専属になりました。所属はLINX。単体作のほか共演作やVR作品が多く、2025年9月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで2位。2026年3月には台湾の成人展でベスト癒しスマイル賞も受けています。
2020年2月にFALENOの専属としてデビューし、同年11月に企画単体女優へ転向しました。所属はLINX。役の世界観に入り込んで演じることが好きだといい、笑顔の印象を挙げる評も多い女優です。2022年はFANZAの上半期AV女優ランキングで8位、年間で6位。2023年3月に本中の専属、5月からはダスッ!とのダブル専属になりました。同年8月に休業を発表し、2024年12月に約1年ぶりの新作が出ています。番組のMCやポッドキャストの配信もしています。

12姫咲はな
185本27歳
企画単体を経て3社専属に
2020年6月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2021年から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2021年は月刊FANZAの女優別ランキングで上半期5位、下半期9位に入り、VR作品も170本以上と多めです。2025年8月には無垢・Fitch・ダスッ!の3社専属となりました。出演先はKMPやムーディーズ、E-BODYなど幅広く、自身のYouTubeチャンネルも運営しています。

13辻井ほのか
179本30歳
台湾の成人展でも賞を受けた
2019年3月にプレステージの作品でデビューした、ティーパワーズ所属の女優です。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど多くのメーカーに出演し、相手をリードする役や人妻役、VR作品が多めです。2020年10月度にはFANZA通販フロアの月間女優ランキングで2位、2021年にはスカパー!アダルト放送大賞でプレイボーイチャンネル推薦の賞に選ばれました。2026年3月には台湾の成人展ADULTOPIAでも受賞。YouTubeチャンネルも運営しています。
2019年3月にE-BODYの専属としてデビューし、2か月後には企画単体女優になりました。ムーディーズやBAZOOKA、ケイ・エム・プロデュースのVRなど出演先は幅広く、2020年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2020冬」の女優総合部門で2位、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めています。2022年にこの名前での活動を終え、2023年12月に「莉々はるか」と名前を改めて、E-BODYの専属として復帰しました。

15藤森里穂
173本29歳
複数の専属を経て企画単体へ
2019年から出演を始め、企画単体女優として経験を重ねたNAXプロモーション所属の女優です。2021年にはスカパー!アダルト放送大賞2022で「Valuable Actress of AV King」を受賞。2022年5月にSODクリエイトの専属となり、その後は本中、OPPAI、ダスッ!、マドンナと専属先を移して、2025年8月に企画単体へ戻りました。人妻役やVR作品が多く、ABEMAの正月特番への出演やネットラジオの配信など、作品の外でも活動しています。

16月乃ルナ
173本31歳
クールな表情で独自の路線
2019年2月にMAXINGの専属としてデビューし、1年の専属期間のあとは企画単体女優としてさまざまな役柄を演じてきました。月刊FANZAの「このAV女優がすごい!」では2021年夏に6位、同年冬の女優編で5位。クールな表情を生かした独自の路線を確立した、と評されています。2022年8月からアタッカーズと本中の2社専属、2026年春からはDAHLIAの専属です。2025年にはワンマンライブを開き、Netflixの番組にも出演しました。

17美園和花
170本27歳
2年続けて本数1位、今は3社専属
2018年2月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2019年の活動再開後は企画単体女優として出演を重ねてきました。相手をリードする積極的な役が多く、ドラマ仕立ての単体作から大型の共演企画、VRまで幅広く出演しています。2024年6月度にFANZA動画フロアの月間女優ランキングで1位になり、2025年5月からはムーディーズ、ダスッ!、アタッカーズの3社専属です。サイトの集計では、2024年・2025年と2年続けて出演本数が1位でした。

19水原みその
164本28歳
出演作が週間ランキング2位に
2021年にデビューした女優で、E-BODYやOPPAI、ムーディーズ、ケイ・エム・プロデュースなど多くのメーカーの作品に出演しています。単体作のほか、ほかの女優との共演作やVR作品にも出ていて、FANZAのレビュー平均は4.3前後です。2024年の秋には単体作が2度、FANZA通販フロアの週間ランキングでトップ10に初登場し、2025年10月には出演作がFANZA動画フロアの週間ランキングで2位まで上がりました。2022年には写真集も発売しています。

20北野未奈
163本26歳
週プレの最優秀新人女優賞
2021年4月にE-BODYからデビューし、同年の「週プレアダルトアワード2021」で最優秀新人女優賞を受賞しました。2022年5月に本中とFitchのダブル専属となり、その後ムーディーズ、ワンズファクトリーとも専属契約を結んでいます。FANZAの2022年上半期AV女優ランキングは3位。相手をリードする役やハードな作品にも出演。2025年6月からは約4年ぶりに企画単体女優として活動し、月刊FANZAの2025年下半期ランキングでも10位に入りました。
- ・1位は松本いちかの318本で、2年連続。2位の木下ひまり(238本)に80本差をつけた
- ・乙アリス(54本→202本)と沙月恵奈(43本→191本)が、どちらも148本増でTOP10入り
- ・総集編などを除いて数えると、TOP20の1位は乙アリス(121本)に入れ替わる
318本、2位に80本差の独走
松本いちかは前年の245本からさらに73本増やして318本。2位の木下ひまりに80本の差をつけました。1年は52週なので、週に6本のペースで出演作が発売されていた計算です。318本は、2021〜2023年の3年間でいちばん多い数字でもあります。ただし総集編などを除くと97本で、この数え方だとTOP20の1位は乙アリス(121本)、2位は沙月恵奈(115本)になります。
その2人は、この年いちばん伸びた人でもあります。乙アリスは54本から202本、沙月恵奈は43本から191本と、どちらも148本増。さつき芽衣(88本→204本)、水原みその(29本→164本)、北野未奈(52本→163本)も100本以上増えてTOP20に入りました。200本以上は7人で、前年の3人から倍以上です。
数え方について
本数は、FANZAで2022年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では篠田ゆう、浜崎真緒、波多野結衣)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/03 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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