
1松本いちか
244本26歳
FANZA年間ランキング1位の実績
2019年9月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2020年2月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2020年のFANZA年間AV女優ランキングで1位、2021年も上半期1位と週プレアダルトアワードの優秀女優賞を受けています。自分から場をリードする役や共演企画、VR作品が多く、2025年7月からはムーディーズの専属です。出演作は通算1,600本を超え、テレビ東京のドラマにも出演しています。

2篠田ゆう
229本35歳
年上の女性役を演じて13年
2010年から2023年まで13年にわたって活動し、現在は引退している女優です。年上のお姉さんや人妻、自分から積極的に迫る役が多く、プレミアムやムーディーズなど幅広いメーカーに出演しました。2019年にスカパー!アダルト放送大賞の東京スポーツ賞を受賞し、2020年はFANZAの年間AV女優ランキングで10位。2023年3月からはマドンナの専属でした。エクササイズがテーマのYouTubeチャンネルや写真集など、作品の外でも活動しました。
2019年3月にE-BODYの専属としてデビューし、2か月後には企画単体女優になりました。ムーディーズやBAZOOKA、ケイ・エム・プロデュースのVRなど出演先は幅広く、2020年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2020冬」の女優総合部門で2位、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めています。2022年にこの名前での活動を終え、2023年12月に「莉々はるか」と名前を改めて、E-BODYの専属として復帰しました。

4深田えいみ
189本28歳
FANZA上半期1位からYouTubeへ
2018年11月に現在の名前で再出発し、企画単体女優としてムーディーズやプレミアムなど多くのメーカーに出演しました。相手を積極的にリードする、大人っぽいお姉さん役が持ち味です。2020年は月刊FANZAの上半期ランキングで1位、FANZAの年間AV女優ランキングで3位、『FLASH』の読者投票でも1位。2021年10月からムーディーズ、2023年9月からはFALENOの専属を務めました。YouTubeチャンネルや著書など、作品の外の活動でも知られています。

5枢木あおい
184本28歳
「VRの女王」と紹介された
2017年5月にデビューし、同年9月から企画単体女優として数多くのメーカーに出演しました。とくにVR作品で支持を集め、ケイ・エム・プロデュースのベスト作品では「VRの女王」と紹介されています。2019年はFANZAの年間AV女優ランキングで7位に入り、SOD AWARDの優秀女優賞も受賞。2023年4月からS-Cuteの専属となり、2024年5月の引退ライブで女優活動を終えました。歌手としての活動は引退後も続けています。
2020年4月にプレステージからデビューした女優で、相手をリードする役から職場の上司役、ドラマ仕立ての作品まで役柄が広く、VR作品も280本以上あります。2021年には月刊FANZAの下半期AV女優ランキングで5位、2025年はFANZA動画の月間女優ランキングで5回トップ10に入りました。2022年と2024年にはHHHグループのキャンペーンガールも務めました。2026年1月に3社専属となり、8月からはダスッ!・ROYAL・アタッカーズの専属です。
2020年6月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2021年から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2021年は月刊FANZAの女優別ランキングで上半期5位、下半期9位に入り、VR作品も170本以上と多めです。2025年8月には無垢・Fitch・ダスッ!の3社専属となりました。出演先はKMPやムーディーズ、E-BODYなど幅広く、自身のYouTubeチャンネルも運営しています。

8蓮実クレア
170本34歳
リード役が持ち味、2026年に復帰
2012年9月にデビューし、女性の側が主導権を握る役柄を持ち味に、ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど幅広いメーカーに出演してきたベテランです。2018年にはスカパー!アダルト放送大賞で出演作が作品賞を受賞し、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。2022年9月に活動へいったん区切りを付けましたが、2026年2月にムーディーズの専属として復帰。復帰後は人妻や上司など、大人の女性の役が中心です。

9辻井ほのか
170本30歳
台湾の成人展でも賞を受けた
2019年3月にプレステージの作品でデビューした、ティーパワーズ所属の女優です。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど多くのメーカーに出演し、相手をリードする役や人妻役、VR作品が多めです。2020年10月度にはFANZA通販フロアの月間女優ランキングで2位、2021年にはスカパー!アダルト放送大賞でプレイボーイチャンネル推薦の賞に選ばれました。2026年3月には台湾の成人展ADULTOPIAでも受賞。YouTubeチャンネルも運営しています。

10田中ねね
166本27歳
6年あまりで出演作1000本超
2020年3月にSODクリエイトの配信専属としてデビューした、クローネ所属の女優です。デビュー半年後の2020年10月度には月刊FANZAの女優別ランキングで2位に入りました。KMPやムーディーズなど出演先は幅広く、年を追うごとに人妻役や年上の女性の役が増え、VR作品も200本近くあります。2024年3月には写真集も発売。2026年7月に無期限の活動休止を発表し、その後も総集編の発売が続いています。

11久留木玲
166本26歳
役柄を問わず幅広く演じた
2019年7月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2020年3月から企画単体女優として活動しました。企画単体になってからは、ハードな作品や人妻役など役柄を問わず幅広く出演し、しっかり者の役を演じることも多かった女優です。FANZAの2020年年間AV女優ランキングで9位、月刊FANZAの2021年上半期ランキングで8位に入り、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。映画にも出演しています。

12本真ゆり
165本33歳
2011年デビューのベテラン
2011年にデビューした女優です。2013年には「相内つかさ」の名前でFitchの専属として出演し、2014年から元の名前に戻って活動を続けています。人妻役や年上の女性の役、相手をリードする役が多く、出演先はケイ・エム・プロデュースやFitch、OPPAIなど。VR作品も120本を超えます。2025年11月にはイメージビデオがFANZA通販フロアの週間ランキングで初登場9位に入りました。FANZAのレビュー平均は4.2前後です。

13永瀬ゆい
159本27歳
天井特化アングルVRの初代
2019年5月にムーディーズの作品でデビューし、企画単体女優としてkawaiiやケイ・エム・プロデュースなど多くのメーカーに出演しました。2019年12月には、いまではVR作品でおなじみの「天井特化アングル」を初めて採用した作品に単体で出演し、その最初の女優になっています。2021年9月に年内での引退を発表し、同年12月に引退。2022年9月には松本いちかと一緒にYouTubeチャンネルを開設しました。

14逢見リカ
156本26歳
設定の多いドラマ作品が得意
2019年4月にエスワンの専属としてデビューし、マドンナの専属を経て、2020年3月から企画単体女優として活動してきました。所属はLINX。設定の多いドラマ仕立ての作品を得意とし、ギャル役にも出演しています。2022年4月には出演作がFANZA動画フロアの週間ランキングで1位に。2024年2月には浅草ロック座でストリップの舞台にもデビューし、2026年3月には台湾の成人展でベストブレイク賞を受賞しました。2026年7月からはDAHLIAの専属です。

15浜崎真緒
154本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。
2019年5月にSODクリエイトのレーベル「キミホレ」の専属としてデビューし、同年8月からは企画単体女優として、ケイ・エム・プロデュースやBAZOOKA、ムーディーズなど多くのメーカーに出演しました。デビュー作から眼鏡をかけた役が続き、眼鏡姿がトレードマークに。月刊FANZAの2020年上半期AV女優ランキングで10位、2021年にはゲオTVのアンケート「バレンタインチョコを貰いたいAV女優」で2位に入りました。VR作品も130本を超えます。

17藤森里穂
147本29歳
複数の専属を経て企画単体へ
2019年から出演を始め、企画単体女優として経験を重ねたNAXプロモーション所属の女優です。2021年にはスカパー!アダルト放送大賞2022で「Valuable Actress of AV King」を受賞。2022年5月にSODクリエイトの専属となり、その後は本中、OPPAI、ダスッ!、マドンナと専属先を移して、2025年8月に企画単体へ戻りました。人妻役やVR作品が多く、ABEMAの正月特番への出演やネットラジオの配信など、作品の外でも活動しています。

18新村あかり
145本32歳
攻め役がはまり役、バンド活動も
2016年9月にデビューし、2026年で10周年を迎えた女優です。はじめは受け身の役が中心でしたが、相手をリードする攻め役がはまり役になり、年上の女性役や特撮ヒロインものまで役柄を広げてきました。2022年にはアサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」で17位。2024年9月から1年間はFitchの専属で、2025年9月からは再び企画単体に戻りました。バンドでのベース担当やYouTube、ウェブラジオなど、作品の外の活動も多彩です。

19八乃つばさ
140本32歳
VRからドラマまで多作の7年
2017年12月にムーディーズの専属としてデビューし、2018年4月から企画単体女優として活動しました。年上のお姉さんや人妻の役、ストーリー仕立てのドラマ、大人数の共演企画まで役柄が広く、VR作品も150本近くあります。2019年には出演したVR作品が、VR作品を対象にしたアワードの2018年下半期作品部門で1位に。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど出演先も多彩でした。2024年10月のイベントをもって引退しています。

20AIKA
139本36歳
「国民的黒ギャル」の代表格
2011年にデビューし、特定のメーカーの専属にならずに活動を続けてきた女優です。所属は2016年8月からティーパワーズ。華やかなメイクのギャル役と、相手をリードする強気なキャラクターで知られ、「国民的黒ギャル」とも呼ばれます。2016年にDMM.R18アダルトアワードの優秀女優賞、2017年にはスカパー!アダルト放送大賞で最高賞の女優賞を受賞しました。ゲーム『龍が如く 極2』への出演や舞台、映画、YouTubeなど作品の外の活動も多彩です。
- ・1位は松本いちかの245本。前年の160本から85本増えた
- ・200本を超えたのは松本いちか、篠田ゆう(231本)、稲場るか(207本)の3人だけ
- ・姫咲はなは前年の7本から175本へ。総集編などを除くと122本で、TOP20の最多
200本超えはまだ3人だけ
1位は松本いちかの245本で、前年の160本から85本増えました。2位は篠田ゆう(231本)、3位は稲場るか(207本)。200本を超えたのはこの3人だけです。翌2022年は7人、2023年は9人に増えるので、あとから振り返ると、上位の本数がまだ控えめだった年と言えます。前年に288本だった深田えいみは、189本で4位でした。
伸びがいちばん大きいのは姫咲はなです。前年の7本から175本になって7位に入り、総集編などを除いた本数は122本と、TOP20の中で最多でした。木下ひまり(84本→184本)、藤森里穂(46本→150本)、辻井ほのか(66本→170本)も100本以上増えています。
数え方について
本数は、FANZAで2021年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では篠田ゆう、浜崎真緒、波多野結衣)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/03 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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