
1弥生みづき
270本27歳
アサ芸AV大賞の最優秀女優
2019年8月にムーディーズの作品でデビューし、企画単体女優として多くのメーカーで経験を積みました。所属はLIGHT。相手をリードする年上のお姉さん役から主婦役まで幅が広く、2023年には「アサ芸AV大賞2023」で最優秀女優賞を受賞、FANZAの年間女優ランキングでも8位に入っています。2024年も上半期6位、下半期9位と上位を保ちました。2025年10月からはKMPのレーベル「IROKE」の専属で、近年はVRの主演作が増えています。

2松本いちか
269本26歳
FANZA年間ランキング1位の実績
2019年9月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2020年2月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2020年のFANZA年間AV女優ランキングで1位、2021年も上半期1位と週プレアダルトアワードの優秀女優賞を受けています。自分から場をリードする役や共演企画、VR作品が多く、2025年7月からはムーディーズの専属です。出演作は通算1,600本を超え、テレビ東京のドラマにも出演しています。

3乙アリス
257本32歳
イメージチェンジから大ブレイク
2013年から活動を続け、2020年9月から現在の名前を名乗っている女優です。2021年のイメージチェンジを転機に出演が増え、2022年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2022冬」女優編で2位、2023年はFANZAの年間AV女優ランキングで20位に入りました。2022年から2025年までは、総集編を含めて毎年200本超の作品に出演しました。ギャル役や共演企画、VR作品が多く、2025年8月からはmillionのレーベル「IROKE」の専属です。

4新村あかり
241本32歳
攻め役がはまり役、バンド活動も
2016年9月にデビューし、2026年で10周年を迎えた女優です。はじめは受け身の役が中心でしたが、相手をリードする攻め役がはまり役になり、年上の女性役や特撮ヒロインものまで役柄を広げてきました。2022年にはアサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」で17位。2024年9月から1年間はFitchの専属で、2025年9月からは再び企画単体に戻りました。バンドでのベース担当やYouTube、ウェブラジオなど、作品の外の活動も多彩です。

5倉本すみれ
240本25歳
デビュー翌年に年間8位、歌手も
2021年10月にムーディーズからデビューし、翌2022年にはFANZAの年間AV女優ランキングで8位に入りました。2024年上半期の女優ランキングでも3位となり、同年11月からは無垢・本中・ダスッ!の3メーカー専属として活動しています。相手をリードする役やハードな作品、ストーリー仕立ての単体作へと役柄を広げてきました。2025年には松本いちかとのユニット「fleuЯR(フルール)」で歌手としてもデビューしています。

6さつき芽衣
217本26歳
休止を経て2社専属で復帰
2020年7月にディープスからデビューし、2021年3月以降は企画単体女優として出演を重ねました。所属はマインズ。FANZAの2022年年間AV女優ランキングでは7位に入っています。2024年6月に撮影の一時休止を発表し、2025年10月に無垢とマドンナの2社専属として活動を再開しました。再開後は人妻役のドラマなど、メーカーごとに役柄を演じ分けています。写真集の発売や、デビュー3周年・5周年の写真展など作品の外の活動もあります。
2020年4月にプレステージからデビューした女優で、相手をリードする役から職場の上司役、ドラマ仕立ての作品まで役柄が広く、VR作品も280本以上あります。2021年には月刊FANZAの下半期AV女優ランキングで5位、2025年はFANZA動画の月間女優ランキングで5回トップ10に入りました。2022年と2024年にはHHHグループのキャンペーンガールも務めました。2026年1月に3社専属となり、8月からはダスッ!・ROYAL・アタッカーズの専属です。
2020年9月にFALENOの専属としてデビューし、2021年10月に企画単体女優へ転向。2022年以降は毎年190本を超える出演を続け、2026年1月にKMPの新レーベル「sugar」の専属になりました。所属はLINX。単体作のほか共演作やVR作品が多く、2025年9月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで2位。2026年3月には台湾の成人展でベスト癒しスマイル賞も受けています。

9吉根ゆりあ
201本30歳
専属と企画単体を行き来する多作派
2019年6月にOPPAIの専属としてデビューし、2020年5月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。所属はビーダッシュプロモーション。2024年11月から2026年3月まではFitchとムーディーズのダブル専属で、コミックを実写化したストーリー仕立ての作品が増えました。VR作品も150本を超えます。映画やウェブドラマ、番組のMC、ゲームの声優と作品の外の活動も多く、2026年3月には台湾の成人展で部門賞を受けています。
2012年に「飯岡かなこ」の名前でデビューし、2016年から現在の名前で活動するティーパワーズ所属の女優です。人妻役や職場の先輩・上司役など、落ち着いた大人の女性を演じる作品が中心で、近年はドラマ仕立ての作品やVRも増えています。2023年のFANZA年間AV女優ランキングで4位、2024年上半期の女優ランキングでは1位を獲得しました。舞台や映画、ラジオにも出演し、2025年には写真集も発売しています。

11美園和花
189本27歳
2年続けて本数1位、今は3社専属
2018年2月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2019年の活動再開後は企画単体女優として出演を重ねてきました。相手をリードする積極的な役が多く、ドラマ仕立ての単体作から大型の共演企画、VRまで幅広く出演しています。2024年6月度にFANZA動画フロアの月間女優ランキングで1位になり、2025年5月からはムーディーズ、ダスッ!、アタッカーズの3社専属です。サイトの集計では、2024年・2025年と2年続けて出演本数が1位でした。

12小花のん
187本25歳
FANZA年間7位の癒やし系
2021年10月にSODクリエイトのレーベル「キミホレ」からデビューし、その後はケイ・エム・プロデュースやダスッ!など多くのメーカーの作品に出演しました。デビュー当初から癒やし系と評され、人妻役やVR作品も多めです。2023年はFANZAの上半期AV女優ランキングで3位、年間で7位。同年12月にマドンナの専属となり、DAHLIAを経て2026年7月からはE-BODYの専属です。アサヒ芸能の「2024年現役AV女優セクシー総選挙」でも総合8位に入りました。

13波多野結衣
183本38歳
通算3000本超の「世界のハタノ」
2008年にプレステージの専属としてデビューし、2009年10月からは企画単体女優として活動するベテランです。所属はティーパワーズ。人妻や上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が多く、アジアでの人気から「世界のハタノ」とも呼ばれます。スカパー!アダルト放送大賞2014の女優賞、DMMの年間女優ランキング1位(2014年・2016年)に加え、月刊FANZAの2026年上半期ランキングでも5位に入りました。

14浜崎真緒
183本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。
2017年3月にSODクリエイトから「加藤ももか」の名前でデビューし、2018年の暮れに専属を離れて企画単体女優になりました。2021年2月に「佐藤ののか」へ改名し、2025年4月からは「あきばもも」として活動しています。明るい役から主導権を握る役まで演じ分け、VR作品も多め。2024年6月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで6位に入りました。ウェブドラマや舞台への出演、写真集の発売など、作品の外の活動もあります。

16姫咲はな
173本27歳
企画単体を経て3社専属に
2020年6月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2021年から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2021年は月刊FANZAの女優別ランキングで上半期5位、下半期9位に入り、VR作品も170本以上と多めです。2025年8月には無垢・Fitch・ダスッ!の3社専属となりました。出演先はKMPやムーディーズ、E-BODYなど幅広く、自身のYouTubeチャンネルも運営しています。
2020年2月にFALENOの専属としてデビューし、同年11月に企画単体女優へ転向しました。所属はLINX。役の世界観に入り込んで演じることが好きだといい、笑顔の印象を挙げる評も多い女優です。2022年はFANZAの上半期AV女優ランキングで8位、年間で6位。2023年3月に本中の専属、5月からはダスッ!とのダブル専属になりました。同年8月に休業を発表し、2024年12月に約1年ぶりの新作が出ています。番組のMCやポッドキャストの配信もしています。

18森日向子
168本26歳
企画単体で躍進、映画主演も
2020年6月にSODクリエイトのレーベル「KMHR」の専属としてデビューし、その後は企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。所属はNAX。2024年にはFANZA動画の月間女優ランキングで4か月続けてトップ10に入り、同年12月公開の映画で初主演も務めています。2025年4月からはムーディーズの専属で、ドラマ仕立てで大人の女性を演じる作品や、相手をリードする役が増えました。VR作品も230本以上あります。

19枢木あおい
168本28歳
「VRの女王」と紹介された
2017年5月にデビューし、同年9月から企画単体女優として数多くのメーカーに出演しました。とくにVR作品で支持を集め、ケイ・エム・プロデュースのベスト作品では「VRの女王」と紹介されています。2019年はFANZAの年間AV女優ランキングで7位に入り、SOD AWARDの優秀女優賞も受賞。2023年4月からS-Cuteの専属となり、2024年5月の引退ライブで女優活動を終えました。歌手としての活動は引退後も続けています。
- ・1位は弥生みづきの270本。前年の153本から117本増え、2位の松本いちかとは4本差
- ・200本以上は9人。前年の7人、2021年の3人から年ごとに増えている
- ・5位の倉本すみれは、前年の139本から239本へちょうど100本増えた
4本差で入れ替わった首位
2021年、2022年と続けて1位だった松本いちかを、弥生みづきが270本対266本でかわしました。1年ぶんを数えて4本差ですから、ほとんど写真判定です。弥生みづきは前年の153本から117本増。総集編などを除いた本数も143本で、TOP20の中でいちばん多く、新作の多さでも先頭でした。
全体の本数も上がっています。200本以上は9人で、前年の7人、2021年の3人から年ごとに増えました。5位の倉本すみれは139本から239本へちょうど100本増、3位の乙アリスと4位の新村あかりも40本以上伸ばしています。顔ぶれは20人のうち13人が前年もTOP20にいた人で、常連が本数を積み上げた年でした。
数え方について
本数は、FANZAで2023年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では波多野結衣と浜崎真緒)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/03 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
歴代の出演本数ランキング人気ランキング(月間)デビュー年から探す