
1逢沢みゆ
268本25歳
エスワン専属から本数トップへ
2023年12月にエスワンの専属としてデビューし、2024年11月に企画単体女優へ転向しました。以降はダスッ!やアリスJAPAN、KMPなど出演先が一気に広がり、ドラマ仕立ての作品からVR、共演作まで役柄もさまざまです。月刊FANZAの女優ランキングでは2025年下半期、2026年上半期と続けて2位。FANZAのレビュー平均も4.5前後と高く、総集編や大人数の共演作を除いても今年の本数のおよそ半分が残ります。

2北岡果林
259本23歳
恋人気分のデート作品で注目
2024年4月にアイデアポケットの専属としてデビューし、同年9月から企画単体女優として活動しています。所属はマインズ。コスプレ作品や、恋人どうしのようなデート仕立ての作品で知られ、2026年の週刊プレイボーイでは「デートAVの新女王」と紹介されました。月刊FANZAの女優ランキングは2025年下半期が6位、2026年上半期が3位。VR作品も多く、KMPやアイデアポケット、ムーディーズなど幅広いメーカーに出演しています。

3波多野結衣
241本38歳
通算3000本超の「世界のハタノ」
2008年にプレステージの専属としてデビューし、2009年10月からは企画単体女優として活動するベテランです。所属はティーパワーズ。人妻や上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が多く、アジアでの人気から「世界のハタノ」とも呼ばれます。スカパー!アダルト放送大賞2014の女優賞、DMMの年間女優ランキング1位(2014年・2016年)に加え、月刊FANZAの2026年上半期ランキングでも5位に入りました。

4天馬ゆい
241本28歳
人妻役から悪役まで演じ分ける
2021年3月から天馬ゆいの名前で活動している、クローネ所属の女優です。人妻役から悪役、相手をリードする役まで幅広く演じ分け、共演作では先輩役を任されることも多い女優です。特撮作品では敵の女幹部を演じ、2025年の作品では全4話の脚本も担当しました。2025年9月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで9位。今年の本数の6割あまりは総集編やオムニバスです。
椿りかとしての活動は2020年6月、ムーディーズの作品から始まりました。専属を持たない企画単体女優で、ギャル役や相手をリードする役、VR作品が多く、出演先はKMPが最多です。2024年11月には出演作がFANZA通販フロアの週間ランキングで初登場2位に入りました。パチンコ演者としても活動し、映画やABEMAの番組にも出演しています。今年の本数は約7割が総集編やオムニバスです。

6羽月乃蒼
224本24歳
眼鏡の役柄をきっかけに飛躍
2023年6月にE-BODYの作品でデビューし、同年12月のMOODYZ忘年会で最優秀E-BODY賞を受賞しました。2024年6月の作品をきっかけに、眼鏡をかけた控えめなキャラクターの役が増え、いまは桃太郎映像出版、kawaii、KMPなど多くのメーカーに出演しています。2026年は出演作がFANZA動画フロアの週間ランキングで6位まで上がり、5月には写真集も発売しました。

7美園和花
222本27歳
去年の本数1位、今は3社専属
2018年2月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2019年の活動再開後は企画単体女優として出演を重ねてきました。相手をリードする積極的な役が多く、ドラマ仕立ての単体作から大型の共演企画、VRまで幅広く出演しています。2024年6月度にFANZA動画フロアの月間女優ランキングで1位になり、2025年5月からはムーディーズ、ダスッ!、アタッカーズの3社専属です。今年の本数は8割以上が総集編やオムニバスです。
2020年9月にFALENOの専属としてデビューし、2021年10月に企画単体女優へ転向。2022年以降は毎年190本を超える出演を続け、2026年1月にKMPの新レーベル「sugar」の専属になりました。所属はLINX。単体作のほか共演作やVR作品が多く、2025年9月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで2位。2026年3月には台湾の成人展でベスト癒しスマイル賞も受けています。

9弥生みづき
210本27歳
アサ芸AV大賞の最優秀女優
2019年8月にムーディーズの作品でデビューし、企画単体女優として多くのメーカーで経験を積みました。所属はLIGHT。相手をリードする年上のお姉さん役から主婦役まで幅が広く、2023年には「アサ芸AV大賞2023」で最優秀女優賞を受賞、FANZAの年間女優ランキングでも8位に入っています。2025年10月からはKMPのレーベル「IROKE」の専属で、近年はVRの主演作が増えました。今年の本数の約8割は総集編やオムニバスです。

10皆月ひかる
205本26歳
出演作が週間ランキング1位に
2018年7月にディープスの専属としてデビューし、同年9月に専属を離れてからは企画単体女優として活動しています。所属はバンビプロモーション。ドラマ仕立ての主演作やほかの女優との共演作に加え、2026年はVR作品への出演が増えました。2025年7月には出演した企画作がFANZA動画フロアの週間ランキングで初登場1位に。KMPやムーディーズ、レアルワークスなど出演先は幅広く、今年の本数は約7割が総集編やオムニバスです。
2024年6月にアイデアポケットの専属としてデビューし、2025年から特定のメーカーに属さない企画単体女優として活動しています。単体作を中心に、人妻役やVR作品にも出演し、アイデアポケット、アリスJAPAN、クリスタル映像など多くのメーカーの作品に出ています。月刊FANZAの2026年上半期ランキング女優編では4位に入り、FANZAのレビュー平均も4.5前後と高めです。今年は総集編などを除いた本数が140本を超え、この数え方では全体の1位です。
2020年4月にプレステージからデビューした女優で、相手をリードする役から職場の上司役、ドラマ仕立ての作品まで役柄が広く、VR作品も280本以上あります。2021年には月刊FANZAの下半期AV女優ランキングで5位、2025年はFANZA動画の月間女優ランキングで5回トップ10に入りました。2026年1月からは3社専属となり、現在はダスッ!・ROYAL・アタッカーズの専属です。今年の本数は総集編などへの収録が大半を占めています。
2012年に「飯岡かなこ」の名前でデビューし、2016年から現在の名前で活動するティーパワーズ所属の女優です。人妻役や職場の先輩・上司役など、落ち着いた大人の女性を演じる作品が中心で、近年はドラマ仕立ての作品やVRも増えています。2023年のFANZA年間AV女優ランキングで4位、2024年上半期の女優ランキングでは1位を獲得しました。舞台や映画、ラジオにも出演し、2025年には写真集も発売しています。

14新村あかり
195本32歳
攻め役がはまり役のデビュー10年
2016年9月にデビューし、2026年で10周年を迎えた女優です。はじめは受け身の役が中心でしたが、相手をリードする攻め役がはまり役になり、年上の女性役や特撮ヒロインものまで役柄を広げてきました。2024年9月から1年間はFitchの専属で、2025年9月からは再び企画単体に戻り、今年は総集編を除いた作品も増えています。バンドでのベース担当やYouTube、ウェブラジオなど、作品の外の活動も多彩です。

15松本いちか
195本26歳
FANZA年間ランキング1位の実績
2019年9月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2020年2月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2020年のFANZA年間AV女優ランキングで1位、2021年も上半期1位と週プレアダルトアワードの優秀女優賞を受けています。自分から場をリードする役や共演企画、VR作品が多く、2025年7月からはムーディーズの専属です。今年の本数はほとんどが総集編・オムニバスへの収録で、それを除くと20本前後です。

16宍戸里帆
193本25歳
専属卒業から出演作が一気に増加
2022年3月にムーディーズの専属としてデビューし、月刊FANZA「このAV女優がすごい!2022夏」の新人編で1位に選ばれました。2024年12月に専属を卒業し、企画単体女優に転身しました。今年の出演作は通算のほぼ半分にあたり、ムーディーズを中心に多くのメーカーへ広がっています。映画やテレビドラマへの出演、FANZAニュースでのコラム連載など作品の外でも活動し、FANZAのレビュー平均は4.5前後です。

17乙アリス
186本32歳
イメージチェンジから大ブレイク
2013年から活動を続け、2020年9月から現在の名前を名乗っている女優です。2021年のイメージチェンジを転機に出演が増え、2022年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2022冬」女優編で2位、2023年はFANZAの年間AV女優ランキングで20位に入りました。ギャル役や共演企画、VR作品が多く、2025年8月からはmillionのレーベル「IROKE」の専属です。今年の本数は総集編などへの収録が中心になっています。

18柏木こなつ
186本23歳
ライブに映画に、活動の幅が広い
2021年11月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2022年4月から企画単体女優として活動しています。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど出演メーカーは幅広く、VR作品も120本を超えます。月刊FANZAの2026年上半期ランキング女優編では9位、アサヒ芸能の「2024現役AV女優セクシー総選挙」では総合26位に入りました。美園和花らと組んだアイドルグループ「mumk」でのライブや映画出演など、作品の外の活動もあります。

19倉本すみれ
179本25歳
デビュー翌年に年間8位、歌手も
2021年10月にムーディーズからデビューし、翌2022年にはFANZAの年間AV女優ランキングで8位に入りました。2024年上半期の女優ランキングでも3位となり、同年11月からは無垢・本中・ダスッ!の3メーカー専属として活動しています。相手をリードする役やハードな作品、ストーリー仕立ての単体作へと役柄を広げてきました。2025年には松本いちかとのユニット「fleuЯR(フルール)」で歌手としてもデビューしています。

20姫咲はな
175本27歳
企画単体を経て3社専属に
2020年6月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2021年から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2021年は月刊FANZAの女優別ランキングで上半期5位、下半期9位に入り、VR作品も170本以上と多めです。2025年8月には無垢・Fitch・ダスッ!の3社専属となりました。自身のYouTubeチャンネルも運営していて、今年の本数は総集編などへの収録が大半を占めています。
- ・1位は逢沢みゆの256本。2位の北岡果林とは8本差で、TOP10は全員200本以上
- ・専属を離れて出演先が一気に広がった若手と、複数メーカー専属の実力派が上位に並ぶ
- ・総集編などを除いて数えると、1位は小野坂ゆいか(143本)に入れ替わる
「1日1本」のからくりは総集編
1位の256本を、1月1日から10月3日までの276日で割ると、ほぼ1日1本。さすがに働きすぎでは、と言いたくなりますが、この本数には、過去の出演作をまとめ直した総集編や、大人数が出演するオムニバスも1本として入っています。本数と撮影の回数は別ものです。
総集編と出演者4人以上の作品を除いて数え直すと、TOP10の合計2,211本のうち残るのは752本(約34%)。この数え方だと1位は小野坂ゆいかの143本で、逢沢みゆ(124本)、北岡果林(109本)が続きます。新作の多さで見るなら、いまいちばん勢いがあるのはこの3人です。
数え方について
本数は、FANZAで2026年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数え、発売予定の予約作品も含みます。集計は毎週取り直すので、順位と本数は更新のたびに動きます。
通算2,000本を超える7人(波多野結衣、大槻ひびきなど)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/03 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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