
1美園和花
278本27歳
2年続けて本数1位、今は3社専属
2018年2月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2019年の活動再開後は企画単体女優として出演を重ねてきました。相手をリードする積極的な役が多く、ドラマ仕立ての単体作から大型の共演企画、VRまで幅広く出演しています。2024年6月度にFANZA動画フロアの月間女優ランキングで1位になり、2025年5月からはムーディーズ、ダスッ!、アタッカーズの3社専属です。サイトの集計では、2024年・2025年と2年続けて出演本数が1位でした。

2弥生みづき
263本27歳
アサ芸AV大賞の最優秀女優
2019年8月にムーディーズの作品でデビューし、企画単体女優として多くのメーカーで経験を積みました。所属はLIGHT。相手をリードする年上のお姉さん役から主婦役まで幅が広く、2023年には「アサ芸AV大賞2023」で最優秀女優賞を受賞、FANZAの年間女優ランキングでも8位に入っています。2024年も上半期6位、下半期9位と上位を保ちました。2025年10月からはKMPのレーベル「IROKE」の専属で、近年はVRの主演作が増えています。
椿りかとしての活動は2020年6月、ムーディーズの作品から始まりました。専属を持たない企画単体女優で、ギャル役や相手をリードする役が多く、出演先はKMPが最多。VR作品も200本を超えます。2024年11月には出演作がFANZA通販フロアの週間ランキングで初登場2位に入りました。パチンコ演者としても活動し、映画やABEMAの番組にも出演しています。

4乙アリス
260本32歳
イメージチェンジから大ブレイク
2013年から活動を続け、2020年9月から現在の名前を名乗っている女優です。2021年のイメージチェンジを転機に出演が増え、2022年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2022冬」女優編で2位、2023年はFANZAの年間AV女優ランキングで20位に入りました。2022年から2025年までは、総集編を含めて毎年200本超の作品に出演しました。ギャル役や共演企画、VR作品が多く、2025年8月からはmillionのレーベル「IROKE」の専属です。

5松本いちか
258本26歳
FANZA年間ランキング1位の実績
2019年9月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2020年2月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2020年のFANZA年間AV女優ランキングで1位、2021年も上半期1位と週プレアダルトアワードの優秀女優賞を受けています。自分から場をリードする役や共演企画、VR作品が多く、2025年7月からはムーディーズの専属です。出演作は通算1,600本を超え、テレビ東京のドラマにも出演しています。
2020年9月にFALENOの専属としてデビューし、2021年10月に企画単体女優へ転向。2022年以降は毎年190本を超える出演を続け、2026年1月にKMPの新レーベル「sugar」の専属になりました。所属はLINX。単体作のほか共演作やVR作品が多く、2025年9月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで2位。2026年3月には台湾の成人展でベスト癒しスマイル賞も受けています。

7天馬ゆい
248本28歳
人妻役から悪役まで演じ分ける
2021年3月から天馬ゆいの名前で活動している、クローネ所属の女優です。人妻役から悪役、相手をリードする役まで幅広く演じ分け、共演作では先輩役を任されることも多い女優です。特撮作品では敵の女幹部を演じ、2025年の作品では全4話の脚本も担当しました。2025年9月度にはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで9位。出演先はKMPやレアルワークス、ムーディーズなど幅広く、VR作品も150本を超えます。
2012年に「飯岡かなこ」の名前でデビューし、2016年から現在の名前で活動するティーパワーズ所属の女優です。人妻役や職場の先輩・上司役など、落ち着いた大人の女性を演じる作品が中心で、近年はドラマ仕立ての作品やVRも増えています。2023年のFANZA年間AV女優ランキングで4位、2024年上半期の女優ランキングでは1位を獲得しました。舞台や映画、ラジオにも出演し、2025年には写真集も発売しています。
2020年4月にプレステージからデビューした女優で、相手をリードする役から職場の上司役、ドラマ仕立ての作品まで役柄が広く、VR作品も280本以上あります。2021年には月刊FANZAの下半期AV女優ランキングで5位、2025年はFANZA動画の月間女優ランキングで5回トップ10に入りました。2022年と2024年にはHHHグループのキャンペーンガールも務めました。2026年1月に3社専属となり、8月からはダスッ!・ROYAL・アタッカーズの専属です。

10波多野結衣
237本38歳
通算3000本超の「世界のハタノ」
2008年にプレステージの専属としてデビューし、2009年10月からは企画単体女優として活動するベテランです。所属はティーパワーズ。人妻や上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が多く、アジアでの人気から「世界のハタノ」とも呼ばれます。スカパー!アダルト放送大賞2014の女優賞、DMMの年間女優ランキング1位(2014年・2016年)に加え、月刊FANZAの2026年上半期ランキングでも5位に入りました。

11皆月ひかる
213本26歳
出演作が週間ランキング1位に
2018年7月にディープスの専属としてデビューし、同年9月に専属を離れてからは企画単体女優として活動しています。所属はバンビプロモーション。ドラマ仕立ての主演作やほかの女優との共演作に加え、2026年はVR作品への出演が増えました。2025年1月には出演作がFANZAレンタルフロアの週間ランキングで初登場3位、同年7月には出演した企画作が動画フロアの週間ランキングで初登場1位に。KMPやムーディーズ、レアルワークスなど出演先も幅広い女優です。

12新村あかり
209本32歳
攻め役がはまり役、バンド活動も
2016年9月にデビューし、2026年で10周年を迎えた女優です。はじめは受け身の役が中心でしたが、相手をリードする攻め役がはまり役になり、年上の女性役や特撮ヒロインものまで役柄を広げてきました。2022年にはアサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」で17位。2024年9月から1年間はFitchの専属で、2025年9月からは再び企画単体に戻りました。バンドでのベース担当やYouTube、ウェブラジオなど、作品の外の活動も多彩です。

13大槻ひびき
204本38歳
20年近く第一線、いまは2社専属
2008年10月にデビューし、長く多くのメーカーの作品に出演してきたティーパワーズ所属のベテランです。年上の妻役や相手をリードする役、女優どうしの共演作まで役柄が広く、2016年にはDMM.R18アダルトアワードで最優秀女優賞を受賞。2024年10月度にはFANZA動画の月間女優ランキングで1位になりました。2025年11月からはワンズファクトリーとダスッ!の2社専属です。ゲーム『龍が如く0』への出演や音楽ユニットでの活動でも知られています。

14月野かすみ
199本24歳
通販ランキングに何度も登場
2020年10月にディープスの専属としてデビューし、2021年5月から企画単体女優として活動しています。出演先はKMPやOPPAI、ワンズファクトリー、ムーディーズなど幅広く、女優どうしの共演作やVR作品も多めです。2024年には出演作がFANZA通販フロアの週間ランキングで4回トップ10に入り、最高は7位。光文社『FLASH』のセクシー女優ランキングにも2024年、2025年と続けて入りました。FANZAのレビュー平均は4.5前後と高めです。

15柏木こなつ
197本23歳
ライブに映画に、活動の幅が広い
2021年11月にSODクリエイトのレーベル「青春時代」の専属としてデビューし、2022年4月から企画単体女優として活動しています。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど出演メーカーは幅広く、VR作品も120本を超えます。月刊FANZAの2026年上半期ランキング女優編では9位、アサヒ芸能の「2024現役AV女優セクシー総選挙」では総合26位に入りました。美園和花らと組んだアイドルグループ「mumk」でのライブや映画出演など、作品の外の活動もあります。

16吉根ゆりあ
193本30歳
専属と企画単体を行き来する多作派
2019年6月にOPPAIの専属としてデビューし、2020年5月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。所属はビーダッシュプロモーション。2024年11月から2026年3月まではFitchとムーディーズのダブル専属で、コミックを実写化したストーリー仕立ての作品が増えました。VR作品も150本を超えます。映画やウェブドラマ、番組のMC、ゲームの声優と作品の外の活動も多く、2026年3月には台湾の成人展で部門賞を受けています。

17森日向子
192本26歳
企画単体で躍進、映画主演も
2020年6月にSODクリエイトのレーベル「KMHR」の専属としてデビューし、その後は企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。所属はNAX。2024年にはFANZA動画の月間女優ランキングで4か月続けてトップ10に入り、同年12月公開の映画で初主演も務めています。2025年4月からはムーディーズの専属で、ドラマ仕立てで大人の女性を演じる作品や、相手をリードする役が増えました。VR作品も230本以上あります。

18末広純
192本26歳
マドンナ発、FANZA年間11位
2022年4月にマドンナの専属としてデビューし、同年8月から企画単体女優として活動しています。所属はLIGHT。人妻役の作品が多く、KMPやムーディーズ、レアルワークスなど出演先は幅広く、VR作品も130本を超えます。2023年はFANZAの年間女優ランキングで11位に入り、MOODYZの忘年会では最優秀エムズビデオグループ賞を受賞しました。2024年にはABEMAのバラエティ番組にも出演し、FANZAのレビュー平均は4.4前後です。

19倉本すみれ
190本25歳
デビュー翌年に年間8位、歌手も
2021年10月にムーディーズからデビューし、翌2022年にはFANZAの年間AV女優ランキングで8位に入りました。2024年上半期の女優ランキングでも3位となり、同年11月からは無垢・本中・ダスッ!の3メーカー専属として活動しています。相手をリードする役やハードな作品、ストーリー仕立ての単体作へと役柄を広げてきました。2025年には松本いちかとのユニット「fleuЯR(フルール)」で歌手としてもデビューしています。

20浜崎真緒
186本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。
- ・1位は美園和花の280本。2024年も280本で、2年続けての1位
- ・2位は弥生みづきの264本、3位の乙アリスと4位の椿りかは263本。2〜4位は1本差
- ・椿りかは前年128本から263本へ倍増。月野かすみ、柏木こなつも新たに20位以内へ
1位は不動、2位以下は大接戦
美園和花は2024年に続いて280本ちょうど。判で押したような数字で、2年続けて1位を守りました。その後ろは混戦で、2位の弥生みづきが264本、3位の乙アリスと4位の椿りかが263本。10位の波多野結衣でも235本あり、前年の10位(216本)より19本多くなっています。
顔ぶれは20人中17人が前年と同じです。新しく入ったのは椿りか、月野かすみ、柏木こなつの3人で、なかでも椿りかは前年の128本から263本へと2倍以上に増えました。総集編などを除いた本数でも136本と、上位20人のなかで最多です。ちなみに、2026年10月時点で1位・2位の逢沢みゆと北岡果林は、この年はまだ20位以内にいません。
数え方について
本数は、FANZAで2025年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。通算2,000本を超える波多野結衣、大槻ひびき、浜崎真緒などは、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/03 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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