
1深田えいみ
288本28歳
FANZA上半期1位からYouTubeへ
2018年11月に現在の名前で再出発し、企画単体女優としてムーディーズやプレミアムなど多くのメーカーに出演しました。相手を積極的にリードする、大人っぽいお姉さん役が持ち味です。2020年は月刊FANZAの上半期ランキングで1位、FANZAの年間AV女優ランキングで3位、『FLASH』の読者投票でも1位。2021年10月からムーディーズ、2023年9月からはFALENOの専属を務めました。YouTubeチャンネルや著書など、作品の外の活動でも知られています。

2篠田ゆう
215本35歳
年上の女性役を演じて13年
2010年から2023年まで13年にわたって活動し、現在は引退している女優です。年上のお姉さんや人妻、自分から積極的に迫る役が多く、プレミアムやムーディーズなど幅広いメーカーに出演しました。2019年にスカパー!アダルト放送大賞の東京スポーツ賞を受賞し、2020年はFANZAの年間AV女優ランキングで10位。2023年3月からはマドンナの専属でした。エクササイズがテーマのYouTubeチャンネルや写真集など、作品の外でも活動しました。

3枢木あおい
212本28歳
「VRの女王」と紹介された
2017年5月にデビューし、同年9月から企画単体女優として数多くのメーカーに出演しました。とくにVR作品で支持を集め、ケイ・エム・プロデュースのベスト作品では「VRの女王」と紹介されています。2019年はFANZAの年間AV女優ランキングで7位に入り、SOD AWARDの優秀女優賞も受賞。2023年4月からS-Cuteの専属となり、2024年5月の引退ライブで女優活動を終えました。歌手としての活動は引退後も続けています。

4永瀬ゆい
207本27歳
天井特化アングルVRの初代
2019年5月にムーディーズの作品でデビューし、企画単体女優としてkawaiiやケイ・エム・プロデュースなど多くのメーカーに出演しました。2019年12月には、いまではVR作品でおなじみの「天井特化アングル」を初めて採用した作品に単体で出演し、その最初の女優になっています。2021年9月に年内での引退を発表し、同年12月に引退。2022年9月には松本いちかと一緒にYouTubeチャンネルを開設しました。

5蓮実クレア
200本34歳
リード役が持ち味、2026年に復帰
2012年9月にデビューし、女性の側が主導権を握る役柄を持ち味に、ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど幅広いメーカーに出演してきたベテランです。2018年にはスカパー!アダルト放送大賞で出演作が作品賞を受賞し、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。2022年9月に活動へいったん区切りを付けましたが、2026年2月にムーディーズの専属として復帰。復帰後は人妻や上司など、大人の女性の役が中心です。
2019年3月にE-BODYの専属としてデビューし、2か月後には企画単体女優になりました。ムーディーズやBAZOOKA、ケイ・エム・プロデュースのVRなど出演先は幅広く、2020年は月刊FANZA「このAV女優がすごい!2020冬」の女優総合部門で2位、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めています。2022年にこの名前での活動を終え、2023年12月に「莉々はるか」と名前を改めて、E-BODYの専属として復帰しました。

7八乃つばさ
174本32歳
VRからドラマまで多作の7年
2017年12月にムーディーズの専属としてデビューし、2018年4月から企画単体女優として活動しました。年上のお姉さんや人妻の役、ストーリー仕立てのドラマ、大人数の共演企画まで役柄が広く、VR作品も150本近くあります。2019年には出演したVR作品が、VR作品を対象にしたアワードの2018年下半期作品部門で1位に。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど出演先も多彩でした。2024年10月のイベントをもって引退しています。

8あおいれな
171本30歳
SOD AWARD最優秀女優賞
2015年7月にkawaiiからデビューし、2017年9月に事務所を移して現在の名前で活動を再開した女優です。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品にも早くから取り組みました。2019年には「SOD AWARD2019」で最優秀女優賞を受賞。YouTubeや歌手活動、ワンマンライブ、舞台など作品の外の活動も多彩です。2020年に初めて監督を務め、2021年12月にAV女優を引退したあとは監督として作品づくりを続けています。

9松本いちか
161本26歳
FANZA年間ランキング1位の実績
2019年9月にSODクリエイトの専属としてデビューし、2020年2月から企画単体女優として多くのメーカーに出演してきました。2020年のFANZA年間AV女優ランキングで1位、2021年も上半期1位と週プレアダルトアワードの優秀女優賞を受けています。自分から場をリードする役や共演企画、VR作品が多く、2025年7月からはムーディーズの専属です。出演作は通算1,600本を超え、テレビ東京のドラマにも出演しています。

10冬愛ことね
160本29歳
ダスッ!の専属広報も務めた
2019年3月にデビューし、KMPやレアルワークスなど多くのメーカーに出演してきたJETSTREAM所属の女優です。2021年にはダスッ!の専属女優となり、メーカーの専属広報も兼ねました。ハードな作品や相手をリードする役、VR作品まで出演の幅が広く、2025年1月には出演作がFANZAレンタルフロアの週間ランキングで初登場3位に。YouTubeやアイドルグループでの活動、ヒロインものの舞台出演もあり、FANZAのレビュー平均は4.1前後です。

11奏音かのん
156本26歳
デビュー月に3社から同時発売
2019年7月にデビューし、その月のうちに3つのメーカーから作品が発売されて話題になりました。企画単体女優としてKMPやムーディーズなどに出演し、VR作品も120本あります。『FLASH』の2020年のランキングでは読者投票で21位。2022年9月にワンズファクトリー、2023年11月には無垢の専属となり、2023年7月には出演作がFANZAの週間ランキングで1位になりました。写真集も2冊発売し、2024年5月に引退しています。

12君島みお
152本38歳
「もっとも忙しい」と呼ばれた人
2017年9月に現在の名前へ改名した、ティーパワーズ所属の女優です。ムーディーズやグローリークエスト、ROOKIE、OPPAIなど出演先は幅広く、人妻役や相手をリードする役を数多く演じてきました。2017年から2018年にかけては「もっとも忙しいAV女優」と呼ばれ、サイトの集計でも2018年の出演本数は1位です。2019年には浅草ロック座の舞台に立ち、2021年の『FLASH』セクシー女優ランキングにも入りました。
2017年7月に「美谷朱里」の名前でデビューし、企画単体女優として出演を重ねたのち、2020年から本中とダスッ!のダブル専属を5年あまり務めました。2023年11月に現在の名前へ改名。初々しい役から年上の女性、強気な上司役まで演じ分けの幅が広く、2019年にスカパー!アダルト放送大賞のFLASH賞とFANZAアダルトアワードの特別賞、2022年に週刊プレイボーイのエロデミー賞特別業績賞を受けています。2025年7月に引退しました。

14AIKA
149本36歳
「国民的黒ギャル」の代表格
2011年にデビューし、特定のメーカーの専属にならずに活動を続けてきた女優です。所属は2016年8月からティーパワーズ。華やかなメイクのギャル役と、相手をリードする強気なキャラクターで知られ、「国民的黒ギャル」とも呼ばれます。2016年にDMM.R18アダルトアワードの優秀女優賞、2017年にはスカパー!アダルト放送大賞で最高賞の女優賞を受賞しました。ゲーム『龍が如く 極2』への出演や舞台、映画、YouTubeなど作品の外の活動も多彩です。

15岬あずさ
149本28歳
共演作から音楽ユニットまで
2018年12月にムーディーズの作品で岬あずさとしてデビューし、特定のメーカーに偏らず多くの作品に出演しました。ムーディーズやROOKIE、ビビアンなど出演先は幅広く、女優どうしの共演作や相手をリードする役が多めです。2020年には「メンズサイゾー」のイメージガールを務め、女優仲間との音楽ユニットやYouTubeチャンネル、映画出演など作品の外でも活動しました。2024年3月31日に引退しています。FANZAのレビュー平均は4.1前後です。

16波多野結衣
146本38歳
通算3000本超の「世界のハタノ」
2008年にプレステージの専属としてデビューし、2009年10月からは企画単体女優として活動するベテランです。所属はティーパワーズ。人妻や上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が多く、アジアでの人気から「世界のハタノ」とも呼ばれます。スカパー!アダルト放送大賞2014の女優賞、DMMの年間女優ランキング1位(2014年・2016年)に加え、月刊FANZAの2026年上半期ランキングでも5位に入りました。

17神宮寺ナオ
136本29歳
マドンナとムーディーズの2社専属
2017年10月にプレステージの作品でデビューし、2019年6月にマドンナの専属に。2020年5月からはマドンナとムーディーズの2社専属として活動しています。ムーディーズでは相手をからかうような誘惑役、マドンナでは人妻や年上の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心です。アサヒ芸能の「現役AV女優セクシー総選挙」では2022年から3年続けて20位前後に入りました。映画の主演や写真集、YouTubeなど作品の外の活動も多い女優です。
2019年5月にSODクリエイトのレーベル「キミホレ」の専属としてデビューし、同年8月からは企画単体女優として、ケイ・エム・プロデュースやBAZOOKA、ムーディーズなど多くのメーカーに出演しました。デビュー作から眼鏡をかけた役が続き、眼鏡姿がトレードマークに。月刊FANZAの2020年上半期AV女優ランキングで10位、2021年にはゲオTVのアンケート「バレンタインチョコを貰いたいAV女優」で2位に入りました。VR作品も130本を超えます。
2017年6月に「永井みひな」の名前でデビューし、2018年10月に「あずみひな」、2019年6月に「みひな」へ改名しました。所属はマインズ。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品も180本以上あります。映画や舞台への出演も多く、Netflixのドラマ『全裸監督』にも出演しました。2026年4月からは「三比菜々美」の名前でマドンナの専属女優として活動しています。FANZAのレビュー平均は4.2前後です。

20松本菜奈実
133本32歳
S1専属から映画・舞台へも
2017年3月にMUTEKIからデビューし、同年6月から2019年1月までエスワンの専属を務めました。その後は企画単体女優としてKMPやムーディーズ、OPPAIなどに出演し、2024年3月からMateriall、2025年1月からFitchの専属に。2018年のDMM.R18アダルトアワードで特別賞、2020年にはピンク映画ベストテンの新人女優賞を受け、2021年には浅草ロック座の舞台にも立ちました。2026年1月に適正AVからの卒業を報告しています。
- ・1位は深田えいみの288本。前年の160本(12位)から128本増え、2位の篠田ゆう(215本)に73本差
- ・200本以上は5人。前年の3人から増えた
- ・松本いちかは前年の3本から160本で9位。総集編などを除くと128本で、TOP20の最多
288本、6年間でいちばん多い
1位は深田えいみの288本。前年は160本で12位だったので、128本増やして一気にトップに立ちました。288本は、2016年から2021年までの6年間の1位のなかでいちばん多い数字です。2位は前年1位の篠田ゆう(215本)、3位は枢木あおい(212本)。200本以上は5人で、前年の3人から増えました。
伸びた人も目立ちます。永瀬ゆいは79本から207本で4位、奏音かのんは41本から156本、佐知子は33本から135本と、いずれも100本以上の増加。なかでも松本いちかは前年の3本から160本になって9位に入り、総集編などを除いた本数は128本と、TOP20の最多でした。翌2021年には245本で1位になります。
数え方について
本数は、FANZAで2020年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では篠田ゆう、波多野結衣)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/05 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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