
1篠田ゆう
230本35歳
年上の女性役を演じて13年
2010年から2023年まで13年にわたって活動し、現在は引退している女優です。年上のお姉さんや人妻、自分から積極的に迫る役が多く、プレミアムやムーディーズなど幅広いメーカーに出演しました。2019年にスカパー!アダルト放送大賞の東京スポーツ賞を受賞し、2020年はFANZAの年間AV女優ランキングで10位。2023年3月からはマドンナの専属でした。エクササイズがテーマのYouTubeチャンネルや写真集など、作品の外でも活動しました。

2八乃つばさ
218本32歳
VRからドラマまで多作の7年
2017年12月にムーディーズの専属としてデビューし、2018年4月から企画単体女優として活動しました。年上のお姉さんや人妻の役、ストーリー仕立てのドラマ、大人数の共演企画まで役柄が広く、VR作品も150本近くあります。2019年には出演したVR作品が、VR作品を対象にしたアワードの2018年下半期作品部門で1位に。ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど出演先も多彩でした。2024年10月のイベントをもって引退しています。

3君島みお
216本38歳
「もっとも忙しい」と呼ばれた人
2017年9月に現在の名前へ改名した、ティーパワーズ所属の女優です。ムーディーズやグローリークエスト、ROOKIE、OPPAIなど出演先は幅広く、人妻役や相手をリードする役を数多く演じてきました。2017年から2018年にかけては「もっとも忙しいAV女優」と呼ばれ、サイトの集計でも2018年の出演本数は1位です。2019年には浅草ロック座の舞台に立ち、2021年の『FLASH』セクシー女優ランキングにも入りました。

4枢木あおい
195本28歳
「VRの女王」と紹介された
2017年5月にデビューし、同年9月から企画単体女優として数多くのメーカーに出演しました。とくにVR作品で支持を集め、ケイ・エム・プロデュースのベスト作品では「VRの女王」と紹介されています。2019年はFANZAの年間AV女優ランキングで7位に入り、SOD AWARDの優秀女優賞も受賞。2023年4月からS-Cuteの専属となり、2024年5月の引退ライブで女優活動を終えました。歌手としての活動は引退後も続けています。

5水野朝陽
177本35歳
引退と復帰を経てマドンナ専属に
2013年2月にデビューし、ムーディーズをはじめ数多くのメーカーの作品に出演してきたC-more ENTERTAINMENT所属の女優です。2019年2月にいったん活動を終え、2020年11月に復帰を発表。復帰後はマドンナの専属として、人妻役や年上の女性の役を中心に演じました。アサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」では2021年に23位、2022年に28位。写真集や著書もあり、Wikipediaによれば2025年時点では活動を休止しています。

6佐々木あき
175本43歳
引退から6年、専属で復帰
2015年10月にSODクリエイトの人妻レーベルからデビューし、その後はマドンナやムーディーズなど多くのメーカーに出演しました。人妻役のドラマ仕立ての作品が中心で、「AV OPEN 2016」では人妻・熟女部門の2位。サイトの集計では2017年の出演本数が1位でした。2019年4月に引退しましたが、2025年12月にムーディーズの専属として復帰し、「FLASHセクシー女優ランキング2025」で36位に入っています。

7麻里梨夏
175本33歳
企画単体で幅広いメーカーに出演
2014年にデビューし、2016年から麻里梨夏の名前で活動した女優です。企画単体女優としてムーディーズやKMP、本中など多くのメーカーに出演し、ハードな作品から女優どうしの共演作、VRまで幅広くこなしました。2017年には映画2本に出演し、2018年にはテレビ番組への出演や写真集の発売もあります。2020年1月にいったん引退し、2021年に活動を再開、同年9月に引退を発表しました。
2017年6月に「永井みひな」の名前でデビューし、2018年10月に「あずみひな」、2019年6月に「みひな」へ改名しました。所属はマインズ。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品も180本以上あります。映画や舞台への出演も多く、Netflixのドラマ『全裸監督』にも出演しました。2026年4月からは「三比菜々美」の名前でマドンナの専属女優として活動しています。FANZAのレビュー平均は4.2前後です。
2017年7月に「美谷朱里」の名前でデビューし、企画単体女優として出演を重ねたのち、2020年から本中とダスッ!のダブル専属を5年あまり務めました。2023年11月に現在の名前へ改名。初々しい役から年上の女性、強気な上司役まで演じ分けの幅が広く、2019年にスカパー!アダルト放送大賞のFLASH賞とFANZAアダルトアワードの特別賞、2022年に週刊プレイボーイのエロデミー賞特別業績賞を受けています。2025年7月に引退しました。

10蓮実クレア
160本34歳
リード役が持ち味、2026年に復帰
2012年9月にデビューし、女性の側が主導権を握る役柄を持ち味に、ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど幅広いメーカーに出演してきたベテランです。2018年にはスカパー!アダルト放送大賞で出演作が作品賞を受賞し、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。2022年9月に活動へいったん区切りを付けましたが、2026年2月にムーディーズの専属として復帰。復帰後は人妻や上司など、大人の女性の役が中心です。

11深田えいみ
160本28歳
FANZA上半期1位からYouTubeへ
2018年11月に現在の名前で再出発し、企画単体女優としてムーディーズやプレミアムなど多くのメーカーに出演しました。相手を積極的にリードする、大人っぽいお姉さん役が持ち味です。2020年は月刊FANZAの上半期ランキングで1位、FANZAの年間AV女優ランキングで3位、『FLASH』の読者投票でも1位。2021年10月からムーディーズ、2023年9月からはFALENOの専属を務めました。YouTubeチャンネルや著書など、作品の外の活動でも知られています。

12有坂深雪
154本28歳
休止と復帰を経て2022年に引退
2017年11月にプレミアムの専属としてデビューし、2018年7月に企画単体女優へ転向しました。ムーディーズやROOKIE、KMPなど多くのメーカーに出演し、ハードな作品からドラマ仕立ての人妻役まで幅広くこなしています。2019年秋に新規の撮影を休止しましたが、2021年6月にE-BODYとダスッ!のダブル専属として復帰。2022年4月に引退を発表し、同年5月末で活動を終えました。

13あおいれな
152本30歳
SOD AWARD最優秀女優賞
2015年7月にkawaiiからデビューし、2017年9月に事務所を移して現在の名前で活動を再開した女優です。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品にも早くから取り組みました。2019年には「SOD AWARD2019」で最優秀女優賞を受賞。YouTubeや歌手活動、ワンマンライブ、舞台など作品の外の活動も多彩です。2020年に初めて監督を務め、2021年12月にAV女優を引退したあとは監督として作品づくりを続けています。

14波多野結衣
150本38歳
通算3000本超の「世界のハタノ」
2008年にプレステージの専属としてデビューし、2009年10月からは企画単体女優として活動するベテランです。所属はティーパワーズ。人妻や上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が多く、アジアでの人気から「世界のハタノ」とも呼ばれます。スカパー!アダルト放送大賞2014の女優賞、DMMの年間女優ランキング1位(2014年・2016年)に加え、月刊FANZAの2026年上半期ランキングでも5位に入りました。

15浜崎真緒
146本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。

16高杉麻里
146本28歳
デビュー翌年に年間9位へ
2017年11月にムーディーズの作品でデビューし、ワンズファクトリーやKMPなど多くのメーカーに出演しました。翌2018年にはFANZA通販フロアの年間AV女優ランキングで9位に入り、同年12月の「キカタン2.0アウォーズ」でも部門賞を受賞。2019年には、出演したVR作品がVR専門のランキングで下半期の作品部門1位に選ばれました。写真集の発売や楽曲の配信もあり、2020年4月のイベントをもって引退しています。

17大槻ひびき
136本38歳
20年近く第一線、いまは2社専属
2008年10月にデビューし、長く多くのメーカーの作品に出演してきたティーパワーズ所属のベテランです。年上の妻役や相手をリードする役、女優どうしの共演作まで役柄が広く、2016年にはDMM.R18アダルトアワードで最優秀女優賞を受賞。2024年10月度にはFANZA動画の月間女優ランキングで1位になりました。2025年11月からはワンズファクトリーとダスッ!の2社専属です。ゲーム『龍が如く0』への出演や音楽ユニットでの活動でも知られています。
2016年から活動している、バンビプロモーション所属の女優です。はじめは「羽生ありさ」の名前で出演し、2020年1月に現在の表記へ改めました。人妻役や年上の女性の役が多く、相手をリードする役もこなします。出演先はKMPやBAZOOKA、クリスタル映像など幅広く、VR作品も80本を超えます。2023年には、出演作を収めたベスト盤がFANZA動画フロアの週間ランキングで1位になりました。FANZAのレビュー平均は4.2前後と高めです。
2008年に「高坂保奈美」の名前でデビューし、2010年からは「澤村レイコ」として活動してきた女優です。所属はカプセルエージェンシー。出演先はマドンナが最も多く、人妻役や年上の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心で、FANZAの出演作は通算1,900本を超えます。2015年には一般映画への出演と写真集の発売もありました。2017年に一度引退を発表し、2018年5月の作品で復帰しています。
- ・1位は篠田ゆうの231本。前年の184本(3位)から47本増えた
- ・2位は八乃つばさ(218本)、3位は君島みお(216本)。200本を超えたのはこの3人だけで、差は15本
- ・深田えいみは前年の1本から160本で12位。総集編などを除くと117本で、TOP20の最多
上位3人が15本差の接戦
1位は篠田ゆうの231本。前年の184本(3位)から47本増やしました。2位は八乃つばさ(218本)、3位は前年1位の君島みお(216本)で、上位3人が15本のなかに収まる接戦です。200本を超えたのもこの3人だけ。1位の顔ぶれは2016年から毎年入れ替わっていて、この年で4人目になりました。
伸びがいちばん大きかったのは深田えいみです。前年の1本から160本になって12位に入り、総集編などを除いた本数は117本と、TOP20の最多でした。翌2020年には288本で1位になります。八乃つばさ(102本→218本)と有坂深雪(44本→154本)も100本以上増えました。前年もTOP20にいた人は12人です。
数え方について
本数は、FANZAで2019年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では篠田ゆう、波多野結衣、浜崎真緒、大槻ひびき、川上ゆう)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/05 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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