
1君島みお
258本38歳
「もっとも忙しい」と呼ばれた人
2017年9月に現在の名前へ改名した、ティーパワーズ所属の女優です。ムーディーズやグローリークエスト、ROOKIE、OPPAIなど出演先は幅広く、人妻役や相手をリードする役を数多く演じてきました。2017年から2018年にかけては「もっとも忙しいAV女優」と呼ばれ、サイトの集計でも2018年の出演本数は1位です。2019年には浅草ロック座の舞台に立ち、2021年の『FLASH』セクシー女優ランキングにも入りました。

2佐々木あき
209本43歳
引退から6年、専属で復帰
2015年10月にSODクリエイトの人妻レーベルからデビューし、その後はマドンナやムーディーズなど多くのメーカーに出演しました。人妻役のドラマ仕立ての作品が中心で、「AV OPEN 2016」では人妻・熟女部門の2位。サイトの集計では2017年の出演本数が1位でした。2019年4月に引退しましたが、2025年12月にムーディーズの専属として復帰し、「FLASHセクシー女優ランキング2025」で36位に入っています。

3篠田ゆう
184本35歳
年上の女性役を演じて13年
2010年から2023年まで13年にわたって活動し、現在は引退している女優です。年上のお姉さんや人妻、自分から積極的に迫る役が多く、プレミアムやムーディーズなど幅広いメーカーに出演しました。2019年にスカパー!アダルト放送大賞の東京スポーツ賞を受賞し、2020年はFANZAの年間AV女優ランキングで10位。2023年3月からはマドンナの専属でした。エクササイズがテーマのYouTubeチャンネルや写真集など、作品の外でも活動しました。

4麻里梨夏
175本33歳
企画単体で幅広いメーカーに出演
2014年にデビューし、2016年から麻里梨夏の名前で活動した女優です。企画単体女優としてムーディーズやKMP、本中など多くのメーカーに出演し、ハードな作品から女優どうしの共演作、VRまで幅広くこなしました。2017年には映画2本に出演し、2018年にはテレビ番組への出演や写真集の発売もあります。2020年1月にいったん引退し、2021年に活動を再開、同年9月に引退を発表しました。

5水野朝陽
175本35歳
引退と復帰を経てマドンナ専属に
2013年2月にデビューし、ムーディーズをはじめ数多くのメーカーの作品に出演してきたC-more ENTERTAINMENT所属の女優です。2019年2月にいったん活動を終え、2020年11月に復帰を発表。復帰後はマドンナの専属として、人妻役や年上の女性の役を中心に演じました。アサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」では2021年に23位、2022年に28位。写真集や著書もあり、Wikipediaによれば2025年時点では活動を休止しています。
2017年6月に「永井みひな」の名前でデビューし、2018年10月に「あずみひな」、2019年6月に「みひな」へ改名しました。所属はマインズ。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品も180本以上あります。映画や舞台への出演も多く、Netflixのドラマ『全裸監督』にも出演しました。2026年4月からは「三比菜々美」の名前でマドンナの専属女優として活動しています。FANZAのレビュー平均は4.2前後です。

7あおいれな
151本30歳
SOD AWARD最優秀女優賞
2015年7月にkawaiiからデビューし、2017年9月に事務所を移して現在の名前で活動を再開した女優です。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品にも早くから取り組みました。2019年には「SOD AWARD2019」で最優秀女優賞を受賞。YouTubeや歌手活動、ワンマンライブ、舞台など作品の外の活動も多彩です。2020年に初めて監督を務め、2021年12月にAV女優を引退したあとは監督として作品づくりを続けています。

8風間ゆみ
142本47歳
1997年デビュー、今も専属で新作
1997年に別の芸名でデビューし、翌1998年から「風間ゆみ」として活動を続ける大ベテランです。所属はカプセルエージェンシー。妻や母、職場の上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心で、2021年2月からはマドンナの専属です。2010年にみうらじゅん賞、2022年にはアサヒ芸能の「アサ芸AV大賞2022」でレジェンド女優賞を受賞しました。映画やオリジナルビデオ、写真集など作品の外にも活動を広げてきました。
2017年11月にムーディーズの作品でデビューし、ワンズファクトリーやKMPなど多くのメーカーに出演しました。翌2018年にはFANZA通販フロアの年間AV女優ランキングで9位に入り、同年12月の「キカタン2.0アウォーズ」でも部門賞を受賞。2019年には、出演したVR作品がVR専門のランキングで下半期の作品部門1位に選ばれました。写真集の発売や楽曲の配信もあり、2020年4月のイベントをもって引退しています。

10春菜はな
139本37歳
2010年デビューのベテラン
2010年7月にMUTEKIからデビューし、同年12月にエスワンへ移籍、2014年9月からは溜池ゴローの作品に出演しているベテランです。人妻役や年上の女性の役が多く、サイトの集計ではFitchやOPPAIなど出演メーカーも幅広くなっています。2012年には恵比寿マスカッツのメンバーになり、2018年からは「東スポ裏通り」でコラムを執筆。2021年にはYouTubeチャンネルも始めました。FANZAのレビュー平均は4.0前後です。

11浜崎真緒
127本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。

12蓮実クレア
125本34歳
リード役が持ち味、2026年に復帰
2012年9月にデビューし、女性の側が主導権を握る役柄を持ち味に、ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど幅広いメーカーに出演してきたベテランです。2018年にはスカパー!アダルト放送大賞で出演作が作品賞を受賞し、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。2022年9月に活動へいったん区切りを付けましたが、2026年2月にムーディーズの専属として復帰。復帰後は人妻や上司など、大人の女性の役が中心です。
2004年11月に「森野雫」の名前でマドンナからデビューし、2007年9月に川上ゆうへ改名して再デビューしたベテランです。人妻役や年上の女性を演じるドラマ仕立ての作品から、女優どうしの共演作、ハードな作品まで役柄が広く、出演作は通算2,500本を超えます。2011年にスカパー!アダルト放送大賞の熟女女優賞、2017年にはみうらじゅん賞を受賞。テレビドラマにも出演し、2024年にはスカパー!の「EXガールズ」にも就任しました。

14霧島さくら
122本
ドラマ路線でピンク大賞新人賞
2014年10月にE-BODYの専属としてデビューし、2017年4月からは企画単体女優としてドラマ仕立ての作品に力を入れました。クリスタル映像やKMPなど出演先は幅広く、2018年のFANZA年間AV女優ランキングでは24位。映画にも出演し、2019年の第31回ピンク大賞で新人女優賞を受けています。2019年2月からはh.m.pの専属レーベル「S.K.F」で活動し、2020年4月に引退しました。栄川乃亜とのユニット「ルルディ」でも知られます。

15北川エリカ
120本39歳
2016年にDMM年間19位
2010年から作品に出演し、2011年に現在の名前へ改名した女優です。人妻役や相手をリードする年上の女性の役、女優どうしの共演作が多く、KMPやクリスタル映像など幅広いメーカーに出演しました。2015年にはスカパー!アダルト放送大賞で週刊大衆賞を受賞し、2016年のDMM年間AV女優ランキングでは19位。ゲーム『龍が如く0』への出演や写真集の発売もあります。2019年3月に引退を発表しました。

16推川ゆうり
118本36歳
企画単体で通算1000本超
2013年7月にMUTEKIからデビューし、同年10月から翌年5月までエスワンの専属を務めたティーパワーズ所属の女優です。2016年に企画単体へ転向してからは、人妻役や相手をリードする役で多くのメーカーに出演し、FANZAの出演作は通算1,000本を超えます。2024年2月にはマドンナの専属女優になりました。2020年公開の映画『ばるぼら』にも出演しています。

17優月まりな
117本約32歳
桃太郎映像やクリスタルの常連
サイトのデータでは2017年デビューの女優です。桃太郎映像出版、クリスタル映像、KMPへの出演がほぼ同じ数で並び、Fitchなどにも出演しています。単体作のほか人妻役の作品やVR作品があり、サイトに登録された出演作は通算500本を超えます。そのうち4割ほどは総集編への収録で、4時間を超える長尺の作品にも多く収められています。

18椎名そら
115本31歳
ファン投票で女優賞、専属にも復帰
2015年10月にナンパJAPANの専属としてデビューし、その後は企画単体女優として多くのメーカーに出演しました。2017年にはDMM.R18アダルトアワードのスペシャルプレゼンター賞と、AV OPEN 2017のファン投票部門・女優賞を受賞。2018年12月にムーディーズとワンズファクトリーのダブル専属、2020年5月からはFALENOの専属になりました。YouTubeやアパレルブランドのデザインなど、作品の外の活動もあります。

19波多野結衣
113本38歳
通算3000本超の「世界のハタノ」
2008年にプレステージの専属としてデビューし、2009年10月からは企画単体女優として活動するベテランです。所属はティーパワーズ。人妻や上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が多く、アジアでの人気から「世界のハタノ」とも呼ばれます。スカパー!アダルト放送大賞2014の女優賞、DMMの年間女優ランキング1位(2014年・2016年)に加え、月刊FANZAの2026年上半期ランキングでも5位に入りました。

20優梨まいな
112本31歳
VR作品とコラム連載で存在感
2017年10月にムーディーズの作品でデビューしました。所属はLINX。企画単体女優としてKMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品は230本以上。FANZAのレビュー平均は4.2前後と高めです。2019年からはデイリースポーツでコラムを連載し、映画やテレビ番組にも出演しました。2021年10月にいったん引退を宣言しましたが、デビュー5周年の2022年10月に復帰。2026年8月発売の作品をもって引退しました。
- ・1位は君島みおの258本。前年の37本から221本増え、総集編などを除いても172本でTOP20の最多
- ・2位は前年1位の佐々木あき(209本)。200本以上はこの2人だけ
- ・みひな(28本→168本)と高杉麻里(4本→139本)が、100本以上増えてTOP10入り
258本、数え方を変えても1位
1位は君島みおの258本。前年の37本から221本増えて、一気にトップに立ちました。2位は前年1位の佐々木あき(209本)で、その差は49本。200本以上はこの2人だけです。君島みおは総集編などを除いても172本でTOP20の最多。どちらの数え方でも1位でした。
ほかにも大きく伸びた人がいます。みひなは28本から168本で6位、高杉麻里は4本から139本で8位。3位の篠田ゆうは108本から184本に増やし、前年の19位から上がってきました。翌2019年には231本で1位になります。前年もTOP20にいた人は12人で、風間ゆみ、川上ゆうといった通算2,000本を超える顔ぶれも並んでいます。
数え方について
本数は、FANZAで2018年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では篠田ゆう、風間ゆみ、川上ゆう、浜崎真緒、波多野結衣)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/05 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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