
1佐々木あき
234本43歳
引退から6年、専属で復帰
2015年10月にSODクリエイトの人妻レーベルからデビューし、その後はマドンナやムーディーズなど多くのメーカーに出演しました。人妻役のドラマ仕立ての作品が中心で、「AV OPEN 2016」では人妻・熟女部門の2位。サイトの集計では2017年の出演本数が1位でした。2019年4月に引退しましたが、2025年12月にムーディーズの専属として復帰し、「FLASHセクシー女優ランキング2025」で36位に入っています。

2水野朝陽
217本35歳
引退と復帰を経てマドンナ専属に
2013年2月にデビューし、ムーディーズをはじめ数多くのメーカーの作品に出演してきたC-more ENTERTAINMENT所属の女優です。2019年2月にいったん活動を終え、2020年11月に復帰を発表。復帰後はマドンナの専属として、人妻役や年上の女性の役を中心に演じました。アサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」では2021年に23位、2022年に28位。写真集や著書もあり、Wikipediaによれば2025年時点では活動を休止しています。

3麻里梨夏
192本33歳
企画単体で幅広いメーカーに出演
2014年にデビューし、2016年から麻里梨夏の名前で活動した女優です。企画単体女優としてムーディーズやKMP、本中など多くのメーカーに出演し、ハードな作品から女優どうしの共演作、VRまで幅広くこなしました。2017年には映画2本に出演し、2018年にはテレビ番組への出演や写真集の発売もあります。2020年1月にいったん引退し、2021年に活動を再開、同年9月に引退を発表しました。
2004年11月に「森野雫」の名前でマドンナからデビューし、2007年9月に川上ゆうへ改名して再デビューしたベテランです。人妻役や年上の女性を演じるドラマ仕立ての作品から、女優どうしの共演作、ハードな作品まで役柄が広く、出演作は通算2,500本を超えます。2011年にスカパー!アダルト放送大賞の熟女女優賞、2017年にはみうらじゅん賞を受賞。テレビドラマにも出演し、2024年にはスカパー!の「EXガールズ」にも就任しました。

5浜崎真緒
140本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。

6蓮実クレア
138本34歳
リード役が持ち味、2026年に復帰
2012年9月にデビューし、女性の側が主導権を握る役柄を持ち味に、ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど幅広いメーカーに出演してきたベテランです。2018年にはスカパー!アダルト放送大賞で出演作が作品賞を受賞し、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。2022年9月に活動へいったん区切りを付けましたが、2026年2月にムーディーズの専属として復帰。復帰後は人妻や上司など、大人の女性の役が中心です。

7あおいれな
138本30歳
SOD AWARD最優秀女優賞
2015年7月にkawaiiからデビューし、2017年9月に事務所を移して現在の名前で活動を再開した女優です。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品にも早くから取り組みました。2019年には「SOD AWARD2019」で最優秀女優賞を受賞。YouTubeや歌手活動、ワンマンライブ、舞台など作品の外の活動も多彩です。2020年に初めて監督を務め、2021年12月にAV女優を引退したあとは監督として作品づくりを続けています。

8栄川乃亜
135本28歳
企画単体で初のスカパー新人賞
2016年7月にキャンディからデビューし、企画単体女優として多くのメーカーに出演してきたライフプロモーション所属の女優です。スカパー!アダルト放送大賞2018では、企画単体女優として初めて新人女優賞を受賞しました。相手をリードする役やVR作品が多く、出演先はムーディーズやKMPが中心。恵比寿マスカッツや、霧島さくらとのユニット「ルルディ」でも活動しました。デビュー10周年の2026年7月での引退を発表し、同月に引退作が発売されています。

9推川ゆうり
131本36歳
企画単体で通算1000本超
2013年7月にMUTEKIからデビューし、同年10月から翌年5月までエスワンの専属を務めたティーパワーズ所属の女優です。2016年に企画単体へ転向してからは、人妻役や相手をリードする役で多くのメーカーに出演し、FANZAの出演作は通算1,000本を超えます。2024年2月にはマドンナの専属女優になりました。2020年公開の映画『ばるぼら』にも出演しています。

10北川エリカ
131本39歳
2016年にDMM年間19位
2010年から作品に出演し、2011年に現在の名前へ改名した女優です。人妻役や相手をリードする年上の女性の役、女優どうしの共演作が多く、KMPやクリスタル映像など幅広いメーカーに出演しました。2015年にはスカパー!アダルト放送大賞で週刊大衆賞を受賞し、2016年のDMM年間AV女優ランキングでは19位。ゲーム『龍が如く0』への出演や写真集の発売もあります。2019年3月に引退を発表しました。

11椎名そら
125本31歳
ファン投票で女優賞、専属にも復帰
2015年10月にナンパJAPANの専属としてデビューし、その後は企画単体女優として多くのメーカーに出演しました。2017年にはDMM.R18アダルトアワードのスペシャルプレゼンター賞と、AV OPEN 2017のファン投票部門・女優賞を受賞。2018年12月にムーディーズとワンズファクトリーのダブル専属、2020年5月からはFALENOの専属になりました。YouTubeやアパレルブランドのデザインなど、作品の外の活動もあります。

12大槻ひびき
117本38歳
20年近く第一線、いまは2社専属
2008年10月にデビューし、長く多くのメーカーの作品に出演してきたティーパワーズ所属のベテランです。年上の妻役や相手をリードする役、女優どうしの共演作まで役柄が広く、2016年にはDMM.R18アダルトアワードで最優秀女優賞を受賞。2024年10月度にはFANZA動画の月間女優ランキングで1位になりました。2025年11月からはワンズファクトリーとダスッ!の2社専属です。ゲーム『龍が如く0』への出演や音楽ユニットでの活動でも知られています。

13風間ゆみ
117本47歳
1997年デビュー、今も専属で新作
1997年に別の芸名でデビューし、翌1998年から「風間ゆみ」として活動を続ける大ベテランです。所属はカプセルエージェンシー。妻や母、職場の上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心で、2021年2月からはマドンナの専属です。2010年にみうらじゅん賞、2022年にはアサヒ芸能の「アサ芸AV大賞2022」でレジェンド女優賞を受賞しました。映画やオリジナルビデオ、写真集など作品の外にも活動を広げてきました。

14神納花
117本38歳
女優と監督、二つの顔を持つ
2009年に別の芸名でデビューし、2016年5月のマドンナ作品から「神納花」として活動している女優です。所属はアトラクティブ。人妻役のドラマから女優どうしの共演作、ハードな作品まで役柄が広く、出演先もビビアンやアタッカーズ、ドグマなど多彩です。成人映画でも評価され、ピンク大賞の新人女優賞や、2018年度のぴんくりんく最優秀主演女優賞を受けました。2020年3月からはAV監督としても活動しています。

15通野未帆
115本35歳
役柄の広さで長く第一線に
2013年7月にSODクリエイトの作品でデビューした、ACT ENTERTAINMENT所属の女優です。人妻役のドラマを中心にコスプレものまで役柄が広く、マドンナやKMP、TAMEIKEなど多くのメーカーに出演してきました。2024年9月から1年間はマドンナの専属で、2025年8月に企画単体へ戻っています。2024年7月には出演作がFANZA動画フロアの週間ランキングで3位に。映画やゲーム『龍が如く0』にも出演しています。

16涼川絢音
113本32歳
ピンク大賞で主演女優賞を受賞
2014年5月にkawaii*からデビューし、2015年2月から6月まではSODグループの専属、その後は企画単体女優として活動しました。女優どうしの共演作や人妻役など出演の幅は広く、映画でも評価されています。2016年の第28回ピンク大賞で新人賞と助演女優賞、2018年の第30回では主演女優賞を受賞。スカパー!アダルト放送大賞2016の女優賞にもノミネートされました。2018年1月に引退しています。

17AIKA
112本36歳
「国民的黒ギャル」の代表格
2011年にデビューし、特定のメーカーの専属にならずに活動を続けてきた女優です。所属は2016年8月からティーパワーズ。華やかなメイクのギャル役と、相手をリードする強気なキャラクターで知られ、「国民的黒ギャル」とも呼ばれます。2016年にDMM.R18アダルトアワードの優秀女優賞、2017年にはスカパー!アダルト放送大賞で最高賞の女優賞を受賞しました。ゲーム『龍が如く 極2』への出演や舞台、映画、YouTubeなど作品の外の活動も多彩です。

18跡美しゅり
111本31歳
アイドル活動でも知られる多才派
2015年9月にプレステージの作品でデビューし、企画単体女優としてムーディーズやKMPなど多くのメーカーに出演しました。所属はバンビプロモーション。相手をリードする強気な役で知られ、VR作品も100本を超えます。2021年の『FLASH』セクシー女優ランキングでは読者投票で11位。同年6月にAV活動からの引退を発表し、その後もアイドルグループのプロデュースやYouTubeなど、タレントとしての活動を続けています。

19篠田ゆう
109本35歳
年上の女性役を演じて13年
2010年から2023年まで13年にわたって活動し、現在は引退している女優です。年上のお姉さんや人妻、自分から積極的に迫る役が多く、プレミアムやムーディーズなど幅広いメーカーに出演しました。2019年にスカパー!アダルト放送大賞の東京スポーツ賞を受賞し、2020年はFANZAの年間AV女優ランキングで10位。2023年3月からはマドンナの専属でした。エクササイズがテーマのYouTubeチャンネルや写真集など、作品の外でも活動しました。
2015年に「七原あかり」の名前でデビューし、2016年3月に事務所の移籍とあわせて現在の名前に改めました。所属はLINX。人妻役を中心に、落ち着いた大人の女性を演じる作品が多く、タカラ映像やクリスタル映像、KMPなど幅広いメーカーに出演してきました。2019年には劇場公開の映画にも出演しています。2024年7月からはタカラ映像の専属女優です。FANZAのレビュー平均は4.0前後です。
- ・1位は佐々木あきの234本。前年の148本(7位)から86本増えた
- ・2位は水野朝陽の217本で、2年連続の2位。200本以上はこの2人だけ
- ・3位の麻里梨夏は前年の48本から192本へ。144本増はTOP20でいちばん大きい
1位は入れ替わり、2位は不動
1位は佐々木あきの234本。前年の148本(7位)から86本増やしました。2位は水野朝陽の217本で、こちらは前年の200本に続く2年連続の2位です。200本以上はこの2人だけ。前年1位のAIKAは112本で17位でした。
3位の麻里梨夏は前年の48本から192本へ、144本の増加です。栄川乃亜(19本→135本)と推川ゆうり(24本→131本)も100本以上増えて、TOP10に入りました。4位から6位は138本で、蓮実クレア、浜崎真緒、あおいれなの3人が並んでいます。川上ゆうは前年とまったく同じ134本。前年もTOP20にいた人は11人です。
数え方について
本数は、FANZAで2017年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では浜崎真緒、川上ゆう、大槻ひびき、風間ゆみ、篠田ゆう)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/05 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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