
1AIKA
208本36歳
「国民的黒ギャル」の代表格
2011年にデビューし、特定のメーカーの専属にならずに活動を続けてきた女優です。所属は2016年8月からティーパワーズ。華やかなメイクのギャル役と、相手をリードする強気なキャラクターで知られ、「国民的黒ギャル」とも呼ばれます。2016年にDMM.R18アダルトアワードの優秀女優賞、2017年にはスカパー!アダルト放送大賞で最高賞の女優賞を受賞しました。ゲーム『龍が如く 極2』への出演や舞台、映画、YouTubeなど作品の外の活動も多彩です。

2水野朝陽
200本35歳
引退と復帰を経てマドンナ専属に
2013年2月にデビューし、ムーディーズをはじめ数多くのメーカーの作品に出演してきたC-more ENTERTAINMENT所属の女優です。2019年2月にいったん活動を終え、2020年11月に復帰を発表。復帰後はマドンナの専属として、人妻役や年上の女性の役を中心に演じました。アサヒ芸能の「現役AV女優SEXY総選挙」では2021年に23位、2022年に28位。写真集や著書もあり、Wikipediaによれば2025年時点では活動を休止しています。

3蓮実クレア
175本34歳
リード役が持ち味、2026年に復帰
2012年9月にデビューし、女性の側が主導権を握る役柄を持ち味に、ケイ・エム・プロデュースやムーディーズなど幅広いメーカーに出演してきたベテランです。2018年にはスカパー!アダルト放送大賞で出演作が作品賞を受賞し、2021年にはFANZAのキャンペーンガールも務めました。2022年9月に活動へいったん区切りを付けましたが、2026年2月にムーディーズの専属として復帰。復帰後は人妻や上司など、大人の女性の役が中心です。
サイトのデータでは、2016年から出演作が並ぶ女優です。人妻役など大人の女性を演じる作品が中心で、単体作は200本を超えます。出演先はセレブの友やマドンナ、KMP、グローリークエスト、Fitchなど幅広いメーカーに及びます。FANZAの出演作は総集編を含めて通算650本ほどで、レビュー平均は4.0前後です。経歴についての確かな資料が少ないため、ここではサイトの集計からわかる範囲で紹介しています。
2008年に「高坂保奈美」の名前でデビューし、2010年からは「澤村レイコ」として活動してきた女優です。所属はカプセルエージェンシー。出演先はマドンナが最も多く、人妻役や年上の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心で、FANZAの出演作は通算1,900本を超えます。2015年には一般映画への出演と写真集の発売もありました。2017年に一度引退を発表し、2018年5月の作品で復帰しています。

6浜崎真緒
151本32歳
通算2000本超、いまはDJ Mao
2012年6月にデビューし、2013年10月からおよそ11年にわたって企画単体女優として活動しました。単体作から大人数の共演企画、特撮ヒロインものまで幅広くこなし、FANZAの出演作は通算2,000本を超えます。2023年末から2024年1月にかけてはFANZA動画フロアの月間女優ランキングで3か月続けて8位。2024年8月に引退を表明し、現在は「DJ Mao」の名前で音楽DJとして海外のイベントに出演しています。引退後も総集編への収録が続いています。

7佐々木あき
148本43歳
引退から6年、専属で復帰
2015年10月にSODクリエイトの人妻レーベルからデビューし、その後はマドンナやムーディーズなど多くのメーカーに出演しました。人妻役のドラマ仕立ての作品が中心で、「AV OPEN 2016」では人妻・熟女部門の2位。サイトの集計では2017年の出演本数が1位でした。2019年4月に引退しましたが、2025年12月にムーディーズの専属として復帰し、「FLASHセクシー女優ランキング2025」で36位に入っています。
2004年11月に「森野雫」の名前でマドンナからデビューし、2007年9月に川上ゆうへ改名して再デビューしたベテランです。人妻役や年上の女性を演じるドラマ仕立ての作品から、女優どうしの共演作、ハードな作品まで役柄が広く、出演作は通算2,500本を超えます。2011年にスカパー!アダルト放送大賞の熟女女優賞、2017年にはみうらじゅん賞を受賞。テレビドラマにも出演し、2024年にはスカパー!の「EXガールズ」にも就任しました。

9北川エリカ
136本39歳
2016年にDMM年間19位
2010年から作品に出演し、2011年に現在の名前へ改名した女優です。人妻役や相手をリードする年上の女性の役、女優どうしの共演作が多く、KMPやクリスタル映像など幅広いメーカーに出演しました。2015年にはスカパー!アダルト放送大賞で週刊大衆賞を受賞し、2016年のDMM年間AV女優ランキングでは19位。ゲーム『龍が如く0』への出演や写真集の発売もあります。2019年3月に引退を発表しました。

10小早川怜子
131本43歳
人妻役のドラマで通算1600本超
2012年にデビューした、カプセルエージェンシー所属のベテランです。人妻役を中心に、落ち着いた大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品で長く活動してきました。出演先はマドンナが最も多く、クリスタル映像やKMP、グローリークエストなど幅広いメーカーに及びます。FANZAの出演作は総集編を含めて通算1,600本を超え、レビュー平均は4.0前後。2022年9月には神田明神ホールで開かれたファッションショーにも出演しました。

11風間ゆみ
122本47歳
1997年デビュー、今も専属で新作
1997年に別の芸名でデビューし、翌1998年から「風間ゆみ」として活動を続ける大ベテランです。所属はカプセルエージェンシー。妻や母、職場の上司など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心で、2021年2月からはマドンナの専属です。2010年にみうらじゅん賞、2022年にはアサヒ芸能の「アサ芸AV大賞2022」でレジェンド女優賞を受賞しました。映画やオリジナルビデオ、写真集など作品の外にも活動を広げてきました。

12佳苗るか
120本33歳
専属4社を経て、歌や脚本でも活動
2012年5月にアイデアポケットからデビューし、その後ムーディーズ、プレステージ、アタッカーズでも専属を務めたティーパワーズ所属の女優です。2013年にはアイドルグループ「me-me*」に加入し、2016年からは「T♡Project」のメンバーとしても活動しました。2018年6月にAVの活動を終え、2019年からは「フェアリー佳苗」の名前で脚本も手がけています。2026年4月には約8年ぶりに新作へ出演しました。
2006年5月に別の名前でデビューし、2009年4月から現在の名前で活動するベテランです。人妻役など大人の女性を演じるドラマ仕立ての作品が中心で、出演先ではマドンナが最多。2012年にスカパー!アダルト放送大賞の熟女女優賞を受賞し、2019年4月からはマドンナの専属です。テレビドラマや映画、ゲームに出演したほか、YouTubeチャンネルの運営やエッセイの出版など、作品の外の活動も続けています。

14大槻ひびき
115本38歳
20年近く第一線、いまは2社専属
2008年10月にデビューし、長く多くのメーカーの作品に出演してきたティーパワーズ所属のベテランです。年上の妻役や相手をリードする役、女優どうしの共演作まで役柄が広く、2016年にはDMM.R18アダルトアワードで最優秀女優賞を受賞。2024年10月度にはFANZA動画の月間女優ランキングで1位になりました。2025年11月からはワンズファクトリーとダスッ!の2社専属です。ゲーム『龍が如く0』への出演や音楽ユニットでの活動でも知られています。

15西条沙羅
112本36歳
人妻役のドラマ作品で活躍
サイトのデータではデビュー年が2015年となっている女優です。ながえスタイルやクリスタル映像、OFFICE K’Sなど出演メーカーは幅広く、人妻役を中心に、ドラマ仕立ての作品に多く出演しました。サイトに登録された出演作のうち4割ほどは総集編への収録で、2023年5月には出演作を収めた総集編がFANZA動画フロアの週間ランキングで1位になっています。
2008年11月に別の芸名でデビューし、2010年2月から「羽月希」として活動した女優です。人妻役の作品や女優どうしの共演作が多く、スカパー!アダルト放送大賞では2012年に夕刊フジ賞、2017年に熟女女優賞を受賞。成人映画にも出演し、2013年のピンク大賞では艶技賞を受けました。ゲーム『龍が如く0』にも出演しています。2020年1月に「羽田希」へ改名し、2021年7月にAV女優としての引退を発表しました。

17あおいれな
107本30歳
SOD AWARD最優秀女優賞
2015年7月にkawaiiからデビューし、2017年9月に事務所を移して現在の名前で活動を再開した女優です。KMPを中心に多くのメーカーへ出演し、VR作品にも早くから取り組みました。2019年には「SOD AWARD2019」で最優秀女優賞を受賞。YouTubeや歌手活動、ワンマンライブ、舞台など作品の外の活動も多彩です。2020年に初めて監督を務め、2021年12月にAV女優を引退したあとは監督として作品づくりを続けています。

18跡美しゅり
104本31歳
アイドル活動でも知られる多才派
2015年9月にプレステージの作品でデビューし、企画単体女優としてムーディーズやKMPなど多くのメーカーに出演しました。所属はバンビプロモーション。相手をリードする強気な役で知られ、VR作品も100本を超えます。2021年の『FLASH』セクシー女優ランキングでは読者投票で11位。同年6月にAV活動からの引退を発表し、その後もアイドルグループのプロデュースやYouTubeなど、タレントとしての活動を続けています。

19七草ちとせ
103本
名前を変えながら続く長い歩み
2014年9月にE-BODYの作品でデビューした女優です。2016年7月に「由來ちとせ」へ改名し、2018年6月にいったん引退を発表。2020年6月に「夕季ちとせ」の名前で復帰し、2021年9月からはワイズプロモーションに所属しています。七草ちとせ時代はクリスタル映像やFitchなどへの出演が多く、人妻役の作品もあります。2024年4月には、出演作がFANZA動画フロアの週間ランキングで2位に入りました。

20阿部乃みく
98本33歳
歌にゲームに冠番組、多才な人
2013年10月にデビューし、主に企画単体女優としてKMPやムーディーズ、レアルワークスなど多くのメーカーに出演しました。相手をリードする役をはじめ役柄が広く、VR作品も130本を超えます。アイドルユニット「マシュマロ3d+」のメンバーとして2019年まで活動し、ゲーム『龍が如く0』にも出演。冠番組「阿部乃ちゃんねる」は2014年から6年あまり続きました。2021年1月に引退しています。
- ・1位はAIKAの208本。前年の50本から158本増えた
- ・2位は水野朝陽の200本で、1位との差は8本。200本以上はこの2人だけ
- ・佐々木あきは前年の3本から148本で7位。TOP20のうち13人は前年も100本以上
200本台は2人、差は8本
1位はAIKAの208本。前年の50本から158本増やして、トップに立ちました。2位は水野朝陽の200本で、差は8本。200本以上はこの2人だけです。3位の蓮実クレア(175本)は前年に205本、5位の澤村レイコ(161本)は前年に170本と、前の年から本数の多かった人も上位に残っています。TOP20のうち13人は、前年も100本以上でした。
新しく上がってきた人もいます。佐々木あきは前年の3本から148本で7位、あおいれなは2本から107本、跡美しゅりは7本から104本。4位の吹石れな(166本)は、総集編などを除いた本数が118本で、TOP20の最多でした。佐々木あきは翌2017年に234本で1位になります。
数え方について
本数は、FANZAで2016年に発売された出演作を、発売日ベースで女優ごとに数えたものです。総集編、再販、オムニバス、VR版もそれぞれ1本として数えるので、撮影の回数とは一致しません。また、通算2,000本を超える女優(この年のTOP20では浜崎真緒、川上ゆう、風間ゆみ、大槻ひびき)は、人気順の上位2,000本までを数えているため、実際の本数はここに出ている数字より多い場合があります。
2026/10/05 時点の集計をもとに書いています。順位と本数は上の一覧が最新です。
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